姫野カオルコ | 生きることは食べること

生きることは食べること

4時間の人工透析を週三回月水金で受けています。
毎日のご飯やおやつ、お出かけなど日々の出来事を記録です。
好きなものをおいしく食べてます☺️



昨日買ってきた姫野カオルコの「終業式」、買ってきたそのあと読み始め、
布団のなかで寝る前に読み、
今日の透析中に読み終える。

何だかんだ、面白かった!
しかし、一気に読んじゃったけど、何回か読み返したくなるはず。

解説にもあった通り、1度では理解しにくいし、あとで気がつくことも多そう。

なんと言っても、文が…。

手紙、メモ、ファックスなど、登場人物たちが書いた文章だけで構成されているのだから…。

登場人物たちが高校生から、大学に進み、社会に出て、仕事も恋愛も経験するなかで出会う出来事が、
すべて登場人物たちの手紙だけで進むのだから、想像したり、読み取ったりしていかなくては何が起きたのか判断できない。

それだけに1度では味わえない面白さもあるんだな。
主要人物の一人が木村みのりのことを書いてるのを読んで、年代近いかも、と思ったら、その通り!

高校時代の先輩をイメージして読むとまた面白いかも♪



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