こんにちは。
あやピアノスタジオです。
ご訪問ありがとうございます。
昨日は市の合唱祭でした。
コロナのために開催は3年ぶり。
団体数も参加人数もずいぶん少なかったです。
本当にコロナになってから
合唱活動はやりにくくなりました。
(吹奏楽も大変みたいですが)
今回の曲のひとつ「花こそは心のいこい」は
長崎の被爆者の方の書かれた
反戦の詞でした。
「世界中の女たちよ」という曲集の
信長貴富氏の作品です。
ウクライナがこんなことになるなんて
思ってもいない頃に選曲しました。
なんて深い歌詞だったのか…。
読み込んでいたつもりなのに
なんて浅い理解だったのか。
歌の歌詞は古い言葉なのですが
「みんなで集まって花の種を植えよう。
失われた故郷を芳しい花園にしよう。
手を組んだ遠い国をも芳しい花園にしよう。」
まさに今。
そうなって欲しいと願っています。
「みんなで集まって花の種を植えよう。
失われた故郷を芳しい花園にしよう。
手を組んだ遠い国をも芳しい花園にしよう。」
まさに今。
そうなって欲しいと願っています。
ロシア軍の兵士に
「ヒマワリの種をポケットに入れてって。
あなたたちが死ねば、
そこからヒマワリが生えるから」
と命がけの皮肉を浴びせた……という
ウクライナの女性をYouTubeで見ました。
あの女性はお元気なのでしょうか。
一刻も早い終焉を願わずにはいられません。
コロナワクチンの副反応で?
なんだか重たいお話になってしまいました。
39°は流石にきつい。
明日には元気になります!
それでは
ピアノでわくわくの毎日を🎵
