こんにちは あやのです

今日は少し
自分のことを
書いてみようと思います

もともと長女気質で
ちゃんとしないといけないと
思って生きてきました
(無意識に 家でも学校でも仕事でも)

しっかり者で
ちゃんとしてる

それが私だと思ってました


素の自分を出して
夫と結婚したところ

「可愛いね」
「天真爛漫だね」
「無邪気だね」
「リアクションが面白いね」

と夫から言われるようになりました


最初は夫には
そう見えるんだな〜
と思ってたのですが


SNSを通じて
知り合った方達には
なぜか同じように言われるのですびっくり


特に少し年下の方から
言われることも多々あり、、、


そう言われて
照れくさく
嬉しい反面
実はちょっとモヤってしてました



年上に言われると
テヘ照れ

となるのですが


年下に言われると
可愛いと言われて
素直に嬉しいと思う気持ちもある一方
リアクションが可愛いって意味よ

んん?私、大人として見られてない??


と感じていたのです


もともと
ちゃんとしてないとダメ
しっかりしてる女性が良い
お姉ちゃんだから

と謎の思い込みがあることに加え

年齢を重ねるにつれて

もっと落ち着いた大人が素敵
品のある女性になりたい

そんな思いが強くなって
いたみたいです


だから
嬉しいことがあって
思いきり喜んだ後や
楽しくてたくさん笑った後に

「はしゃぎすぎたキョロキョロ
「子どもっぽく見えたかな」

と、一人で振り返る


私はいつの間にか

無邪気さと
品の良さは
両立しないものだと
思っていたのかもしれません


大人になるということは

感情を抑えて
落ち着いていて
いつも静かでいること

そんなイメージを
持っていました

でも最近
少し考え方が変わってきました

私が憧れる
素敵な大人の女性たちを思い浮かべると

決して感情が
ないわけではないんですよね

嬉しいことには嬉しそうに笑うし
好きなことには目を輝かせる

ただ、その人らしい
落ち着きや優しさがある

だからきっと

品があることと無邪気であることは
反対ではないのだと思います

私は私なりに

物も人も丁寧に扱える人でいたい

自分も相手も雑にしない人でいたい

そんな大人の女性に憧れています

でも同時に

嬉しいときには素直に喜ぶし
好きなものには夢中になるし
面白いことには笑ってしまう

そんな自分も確かに私です

だから最近は

無邪気な部分を
直そうとするのではなく

それも自分の一部として
受け入れていきたいと
思うようになりました

落ち着きもありたい

品も身につけたい

でも、無邪気さまで手放さなくていい

そんなふうに
思えるようになったのは
私にとって小さな変化です

まだ完全に
受け入れられているわけではありません

ふとした時に
気になってしまうこともあります


それでも

「これも私なんだな」

と少しずつ思えるようになってきました

年齢を重ねることは

何かになることではなく

もともと持っている自分らしさを
大切にしながら
少しずつ磨いていくこと
なのかもしれませんね

私もこれから

嬉しい時には笑って
好きなことには夢中になって

そんな無邪気な自分とも
仲良くしていきたいと思います