6月の終わりごろ、
人柄写心家Tsuguさんの
200人撮影に参加してきました

つぐさんのことは
以前写真を撮ってもらった翔平さんに伺っていて
目に見えない人柄を撮る、
どういうことなんだろう??
って気になりながらつぐさんのHPをみていて。
そうしたらね、
キラキラしている人に溢れてた
ほんとうに自然な表情で
みんなのあったかさが溢れ出ていて
いいなぁ素敵だなぁって
ため息が出る写心ばかり。
わたしも撮ってほしいって思って、
気づいたらすぐに申し込みをしていました。
ドキドキしながら迎えた当日。
美容院で髪のセット、
メイクまでしてもらって、
気合いは十分
笑
笑つぐさんに、お会いするのは初めて。
「わたし、いま、とっても緊張しています
」
」って素直に伝えたら
そのままでいーよー って
じんわりと空気が混ざりあうのを
隣で待ってくれている
とーっても心地よかった
つぐさんが発する言葉は、
シンプルで飾らなくて、
でもひとつひとつやさしくてあったかくて
すーーっと身体に染み込んできて
こういう人にはいままで会ったことないな 〜
という感覚
という感覚
初めてつぐさんの写心を見たときみたいに、
これはあじさい綺麗だなぁーってみてたとこ。
息を吸うようにシャッターを切るつぐさん。
って言われたの 。
はじめは 『?』 でした
はじめは 『?』 でした
ポカンとしてたと思う笑
何を言われているのかわからなかった。
『ワンピースとか、着ないの? 』
って言われてやっとピンときて、
私は中学生くらいの頃から
ワンピースとかスカートを選んでこなくて
どこかで着れないって思ってきた。
なんでかなって考えてたら
心のどこかで
可愛いくなると困る
って思ってる部分が
あったような気がして
一番思い当たるのが
中学生、高校生くらいに
なんとなくみんなが、
色恋にザワザワしてたことがあって
裏で悪口を言われる人がいるのを
知ってしまって
今思うと、それはみんな
羨ましいだけだったはず
ただその時はそうとは思えなくて
他人事とも、思えなくて
変化をすることで
人から嫉妬されたり
裏で何かを言われたり
仲間はずれにされたり
そういう風になっちゃうんだなって
感じたの


わたしは人から嫌われたくないと思ってたから
そんなことになるくらいなら
ずっと目立たないで地味でいた方がよっぽどマシと思っていたのかもしれない
自分の中で
可愛いこと
=目立つこと
=人から反感を買うこと
って結びついてしまってた気がする
可愛くなること、目立つこと、
無意識に避けてきたみたいです

考えてると、もう一つきかれた。
『可愛くて、困ることって、
ある? 』
・・・考えても考えても、
でてこなくて。。
強いていうなら、モテすぎちゃうとかかな。。。
あれ、可愛いことって
得しかないじゃん。。
って気づいた
『じゃあ、可愛くなればいいじゃん♪ 』
目から鱗の一言…


わたしはぽっちゃりで一重だからなぁ…
生まれ変わったらアイドルみたいに
おメメぱっちりのスタイル抜群な
可愛い子になりたい…
って、もう諦めてしまっていたから、
「可愛い」がわたしのなかにあるなんて
考えたことなかった
わたしも可愛くなれるんだって
初めて心から思えたんだね〜
自分のことを少しずつ、認めて
私にもいいところ、あるかも?って
思えるようになれたなって思います
私は私なりにどう可愛くなるか。
それだけ考えればいいんじゃないかって。
つぐさんに会うと、人生が変わりはじめる。
こんな噂を聞いていましたが、
本当だったなと思ってて

撮ってほしいと思った時点から、
もう変わり始めてる、そんな気がする
私自身も申し込みをしたあの日から、
どんどん変化しているなって思うんです
もしかしたら変わるきっかけが欲しくて
つぐさんに会いにいったのかもしれないな
とも思う 笑
200人撮影は終わってしまったけど、
これから先も必ず機会はあるので、
何かを感じたらぜひ、つぐさんに会いにいってほしいなって思います

つぐさん、
どうもありがとうございました













