こんばんは♬
今日は少し不思議なことを、
お話しようと思います。
でもその前に、
読んでくださっているあなたにも
一緒に考えてほしい

あなたがよく時間を共にしている人は、誰ですか??
5人思い浮かべてください。
家族を含めると、
5人がすぐに埋まってしまうので
できれば家族以外がおすすめ
思いつきましたか??
では、タネあかし。
『あなたという人間は
あなたの周りにいる5人の平均です』
わたしがこの考え方に出逢ったのは
たしか高校生の頃
引用元は忘れた…
Twitterかなにかだったかな。
考えさせられる部分があって
ドキッとしたから覚えていた
これとっても面白い考えだなって思っていて。
保守的な組織にいると
自分もどんどん保守的になっていくし
はっきりと主張する外国の文化の中にいると
自分もYes/Noがはっきり言えるようになってくる
(↑これはどちらも最近のわたし。笑)
私はこれを知ってから
自分が一緒に過ごす人を
より意識するようになったし、
思い返してみれば
なんかもうここじゃないなって時・
環境を変えたい時には、
どこがいいのかなって、
どんな人といたいのかなって、
探しながら動きまわるようになった。
自分がなりたい姿を実現してる人に
自分から会いにいく。
今繋がっているかなんて関係なく
自分から繋がりにいく。
昔は、5人を思い浮かべることすら
簡単にはできなくて
うーん、うーんと悩んでやっと出す感じ。
今は別の意味で悩む。
それは単に生きてる年数が長くなった
というのでもあるけれど、
昔との大きな差は
やりたいこと、やりたくないことを
言葉にして言えるようになってきたことで
関わる人が増えたし幅広くなった。
この人にべったりっていうのがなくなった。
時間を共にしている5人の平均が
本当に今のわたしを表しているのであれば
わたしは今の自分が一番自分らしくて好きかも
みなさんは、どうですか?
よかったら考えてみてください!
