今日は葡萄を使ったハーブレシピのご紹介をします。
今が旬の葡萄。
甘くて瑞々しい葡萄は、アーユルヴェーダにおいても今の時期にとてもお勧めの食材です。
フルーツはデザートの位置づけにある私達ですが、歴史を紐解くと遥か古代より葡萄はお薬をしても重宝されていました。
完熟の果実だけではなく、天日に干してレーズンにしたり、青い実や葉も多くの薬効成分があるとされています。
葡萄から作られるワインもその一つですね。
適量なら薬膳酒です。
一昨年から、夫の親友が数年前から長野に移り住み、減農薬葡萄を作る農家へ転身しました。修業期間を経て今年からいよいよ自作の葡萄販売が始まりました。
我が家にも届けてもらった葡萄は、「ナガノパープル、クイーンニーナ、巨峰」の3種類。
いやいやいや、どれもこれも美味しくてたまりません!
葡萄の食べ比べも人生初!で、こんなにも味が違うのかと感動。
全部美味しいので、お気に入りを決められませんでした。
昨年は、その友人を訪ねて長野へ行きました。
8月の朝、夜が明ける前から果樹園に行きお手入れをする松岡農園。
8月の朝の夜明け前ですよ。4時ですよ。毎日ですよ。
農家さんは本当に手間暇かけて、丹精込めて作ってくれています。
松岡農園🍇
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そんな旬の葡萄を使ったレシピをご紹介。
《葡萄と玉ねぎのバジルサラダ》
味の決め手はバジルです。
玉ねぎと葡萄の味をうまく纏めてくれるのです。
◯材料
ぶどう 150g
玉ねぎ 150g
岩塩 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1~2
レモン汁 大さじ1.
ブラックペッパー 少々
バジルの葉 少々
◯作り方
材料を全て混ぜ合わせる。
30分くらい経ってから食べる。



