大麻(おおぬさ)でお部屋を浄化するお飾りを作りましょう。
精麻でお飾りづくり
3月15日(金) 10時-13時
佐々木真紀先生をお呼びして、SpiceSpiceのアトリエで精麻でお飾り作りを開催します。
お守りで用いられている紐の結び方は、「叶結び(かのうむすび)」と言われています。
叶結びは信仰的な目的だけでなく、日常でも祝儀袋の水引に使われ、お祝い事には欠かせない結び方です。
このたびは、この結びを精麻を使ってつくります。
大麻(おおぬさ)は神道の祭祀においては祓い清めのツールです。
注連縄(しめなわ)のように綯った精麻で『二重叶結び』を結びお飾りに仕上げましょう。
叶結びは、結び方で結び目の裏表が『口』の字と『十』の字になるところから叶結びと呼ばれています。
古来から伝えられてきた大麻の歴史、結び方、歴史を教えていただきましょう。
↑左のお飾りを作ります。
11cm×50cm程度
↓精麻を重ねて太目に仕上げることもできます。(オプション)
自分の家や部屋は、神聖な空間にしたいもの。
精麻を飾れば、そこは浄化された空間となることでしょう。
空間が浄化されると、自然と気持ちも浄化されます。
是非、ご自身で作ってみませんか。
お飾りが出来た後は、SpiceSpiceのスパイスランチをご用意いたします。
旬の食材で、季節に応じた調理法でお作りします。
写真はイメージです。
【日時】
3月15日(金)10時-13時
お飾り作成:10時-12時
ランチ:12時-13時
【定員】 8名
【参加費】
5500円(材料代+ランチ込み)
+750円で精麻追加可
【場所】
アトリエSpiceSpice
阪急武庫之荘駅より徒歩7分
*お申込み後詳細はお伝えいたします
【お問い合わせ/お申し込み】
✉ spicyayami@gmail.com (Ayami)
【キャンセルポリシー】
開催日3日前よりキャンセル料100%が発生いたします事ご了承ください
【伝え手】
佐々木真紀 先生
・麻糸産み講座
・公認インストラクター
ものづくりのためヘンプの布を探していたところ麻糸づくりの講座に出会う。
それ以降、糸づくりの楽しさそして大麻の糸の魅力を実感。
神戸を中心にご縁のあるところでの講座やワークショップを開催中。
佐々木真紀先生は、
私が去年の暮れにマコモを使ったしめ縄作りWSに参加した際の講師でした。
神社のしめ縄は、マコモが使われることもあるということ。
五穀豊穣を祈ってお米を飾る事。
すべてに意味があり、歴史があります。
かつては盛んであった麻の生産も今では少なくなり、その神聖さ大切さを語り継いでる人も少なくなってきているのが今の現状。
佐々木真紀先生は、数少ない語り手のお一人です。





