こんにちわ。
3月25日(日)
パンダ整体院の柏原先生 とのイベント
南インドカレー × ボードゲームの会
を開催しました。
みんなで楽しくカレー作って、食べて、ゲームして♪
っていうレクレーションのような感じでしたね。
2グループに分かれてもらって、
メンバーチェンジを3~4回しながら、仲良く作ってってもらいました。
ほんで、
出来上がりはこんな感じ。
美味しく仕上がりました♪
いつもを私のお料理教室では、アーユルヴェーダと栄養学を織り込んだクラスになってますが、今回は中医学の先生とのコラボ♪
中医学的見解は、とーっても興味深い。アーユルヴェーダと繋がる部分も結構あったり、何より先生の説明はとっても分かりやすいのです。
以下、パンダ整体院の柏原先生のブログ
から抜粋させてもらいます。
↓ ↓ ↓
緑茶に見えるでしょ?
これはジーラウォーター(やったっけ?)という飲み物です。
スパイスのクミン(和名は馬芹。生薬で言う孜然芹
)
百度百科には「以治消化不良和胃寒腹痛等症」と書いてありました。
中医学の言葉で書くと
「消食和胃」「散寒止痛」
といった所ですね。
ま、お腹の薬ですよ。
で、このクミンをですね、乾煎りして、水入れてお茶のように煮だす。
それだけです。
たったそれだけでなんともいえない香ばしいドリンクに変わるんですよね~
胃を助けて消化をサポートします。
食前に飲むのもいいでしょうし冷え症の人で内臓が冷え切っている方はこういう温性の食薬はいいと思いますよ♪
僕はこれ気に入ったのでちょいちょい作ってみようと思ってます。
さて、
インドカレーって本場インドでは手で食べるっていう事はご存知の方多いですよね?
でも実際にやってみた事あります???
ぼく、昨日ね,生まれてはじめて「右の掌」だけでカレー食べました。
これはAYAMI先生。
右手で食べとるでしょ?
スプーンで食べるのとは違うんですよ。
食感や味付けは変わらないのに、でも確実に「違う味」になっていたように思います。
なんで???
なんでなの??
これは理由があります。
ま、発酵食薬膳研究家としての僕の解釈ですけどね。
(1)例えば、糠漬けあるじゃないですか?
あれって糠がその人の手の味を覚えますよね?
毎日その人の手がはいるから同じ味なんだけど、たまたま別の人が糠に手を入れちゃうと味が変わっちゃうんです。
(2)例えばキムチ。
韓国ではキムチはオンマの味というらしいです。
「お母ちゃんの味」って事ですね。
(3)例えばパン生地。
小麦粉と水だけで何度も継ぎ足しして
パン生地を作っていくうちに勝手に発酵していきます。
イースト菌やパン酵母使わなくても勝手に酵母が住み着いてパンが発酵します。
同じ分量で同じつくり方しても人が変わると味が変わります。
さぁ、もう僕が何を言いたいかわかりましたよね?
人間の掌には常在菌がたくさんいます。
人それぞれ菌のバランスは違います。
いい菌と悪い菌とが混在していますよ、もちろん。
でも、その勢力図がありますよね。
乳酸菌、コウジカビ、納豆菌、酵母たち。
彼らは目に見えませんが私達の手に住み着いています。
この菌がぬか床やヤンニョム、パン生地に「移る」わけです。
毎日繰り返し床を触る事でどんどん「わたし仕様」の床になるんですよね。
だから漬物は自分で作るのがホントは一番美味しいはず。
カレーを手で食べるってのもそういう事です。
自分に住み着いてる常在菌を経口摂取してるってことですね。
スプーンで食べるのは上品だし、手も汚れません。
でも、たまにはインド式で手で食べてみてもいいかもしれないですね♪
ちなみに、赤ん坊はお母さんの乳首経由で菌を摂取します。
これが腸内に住み着いて赤ちゃんの腸内環境が決まります。
てことはお母さんが元気だったら赤ちゃんもお腹が強くなる。
その逆もまた然。
ですね。
さっすがー。
ね。
私のいつもの説明って、一体ナンなんだ????って思った。
もっと勉強しなくっちゃ。
そして、ボードゲームね。
外国のボードゲームで、とっても可愛いの。
子供から大人まで楽しめるゲーム。
パンダ整体院では、 ボードゲーム部 とやらがあるようで。
ご興味のある方は遊びに行ってみてください♪
ご参加頂いたみなさんが、
「美味しいー!」って言ってくださったり、
ゲームで楽しそうな笑顔を見せてくださったり、
私もとっても嬉しい一日でした。
どうもありがとうございました。
柏原先生、
アシスタントをして下さった カオリさん。
どうもありがとうございました!!
私の帰国後の楽しみもできましたしねー。
これからもよろしくお願いします♪
Ayami ★









