こんにちわ。


沖縄では、早くも梅雨明けのようですね。

関西にも、早く夏が来ないかなー♪って、心待ちにしてますが、

今日から週末にかけて、 雲は分厚く 空を覆ってるみたい。


もうしばらくは、 私達も、 植物も、 みんな 梅雨を味わなきゃね。



今日は、レシピの紹介。

『南インドのライタ』

 ↓  ↓  ↓
アーユルヴェーダに習う☆スパイス料理教室

『ライタ』は、 ヨーグルトのサラダ。

ヨーグルトの酸味は、 スパイシーな味と相性がバッチリ!

カレーのサイドメニューとしての 代表選手ですよね。


でもね、

ヨーグルトの食べ方には、 チョットした注意点があります。


実は、 消化に時間がかかる=消化に良くない食べ物 なんです。


アーユルヴェーダの食事療法では、 『いかに良く消化をするか』 ということが重要視されています。


それは、

うまく消化できなかった食べ物は、 カラダの中に溜まっていって、 それが毒素に変わってしまって、 それが病気のモトになってしまうから。


なので、 消化に良くない食べ物の組み合わせ、 食べる時間、 っていうのも 気をつけてた方がいいのです。


ヨーグルトの食べ方としては。

①昼間に食べること

②スパイスを加えること

③肉や魚、生のフルーツと一緒に摂らない


消化に負担がかかる食べ物は、 消化力の高い昼間に、 消化を助けるスパイスと一緒に食べること。消化に悪い組み合わせは、 できるだけ避けること。 結構シンプルな鉄則でしょ。


ヨーグルトには、 カラダを冷やす作用もあるので、

スパイシーなカレーと一緒に食べることで、 「カラダを冷やしすぎない」 と、 言う意味でも、 アーユルヴェーダの意にかなってます。


そんなヨーグルトを使ったサラダ『ライタ』。

南インドスタイルで ご紹介します!


【材料】

 ヨーグルト       200g

 胡瓜          1個

 トマト          1個

 玉ねぎ         1/2個

 塩            小さじ1/3

 ココナッツファイン  大さじ2

 ガラムマサラ     小さじ1/2

 油            大さじ1/2

 マスタードシード   小さじ1/2

 チリ           1/2本


【作り方】

 ① 胡瓜、玉ねぎ、トマトは 細かく荒みじん。

 ② ヨーグルト、塩、ココナッツファイン、ガラムマサラを混ぜる。

   (砂糖少々入れると、味がまろやかになって食べやすい)

 ③ 小さなフライパンに油を入れて、マスタードシード、チリを弱火ではじかせて、油に香りを移す。(ここポイント!)

 ④ ③の油をあつあつのまま、②に一気に入れて、混ぜる。


ガラムマサラのスパイシーな香りと、油でテンパリングしたマスタードシードが、南インドスタイル!