こんにちわ。
随分とあったかくなりましたね。もーぉ、寒くはならないかな。
っと思って、トゥルシーの種を私の小さなベランダガーデンに蒔きました。
トゥルシーとは。。。
別名ホーリーバジルとも言われているバジルの仲間。
「病気や不幸を寄せ付けない聖なるバジル」として、インドでは、家の庭先や寺院の入り口に植えられています。
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アーユルヴェーダハーブでもあるトゥルシー。
薬効にも優れていて、キリスト教圏の人たちがインドにやってきたときに、トゥルシーの薬効の凄さに驚いて「HOLY BASIL(ホーリーバジル)」と名付けられたそうです。
その薬効とは。。。
◇新鮮な葉は
・粘膜の炎症や気管支炎を抑える
・風邪薬として
・胃腸の痛み、不調を抑える
・殺菌効果があり傷口の消毒
・精神を安定させる
・心臓や肝臓を強くする
・ヴァータドーシャを安定させて食欲促進
・無月経の治癒
◇アロマは
・精神を安定、または高揚させて精神的疲労を癒す
・リラックス効果
・集中力をつけて記憶力をあげる
・蚊やハエなどを忌避する
・空気を浄化する
そして、
他のどんな植物よりも大量のオゾンを発生させるといいます!
「地球環境を守るためにみんなでホーリーバジルを植えよう!」とアーユルヴェーダの賢者達が提唱した『TULSI-VAN(トゥルシー・ヴァン)』という活動もあるようですね。
私がインドでチョット風邪気味だったとき、ホームステイ先のアンマ(お母さん)は、いつも庭からトゥルシーの葉をちぎって、チャイの中に入れてくれました。「喉にいいかっら」って。
早く『芽』出ないかなぁ~。
この真ん中に植えたの。
暖かくなって、ミントやレモンバーム、オレガノや名前の知らない植物も。
冬を越して、いっせいに芽が出てきてるの。可愛くって可愛くって愛らしい子達。
(ミントはどんどん出るからどんどん摘まなくっちゃ!)
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