こんにちわ。
今日は、メニューを考える上で心がけることについて。
毎日のご飯って、次から次にやってきて、考えるの面倒だったりしますよね。
しかも、現代の女性は働き者が多くって、仕事が終わって帰ってきて、それから家族のために食事の用意。一人暮らしになると、手はトコトン抜いてしまいがちになってしまいますよね(私もですが・・・)![]()
何日かに一回でも、メニュー構成にチョット気を回してしましょ。
アーユルヴェーダの教えるメニューの立て方をご紹介します。
まず。
①食材は、その土地でとれた旬の食材を。
スーパーに行って選ぶ食材は、同じ圏内をできるだけ選ぶ。大阪に住んでいるなら、近畿圏内。熊本に住んでいるなら、九州圏内といったように。
有機栽培、無農薬、オーガニック。できたら、こういったものを使いたいですが、いいものを並べたらキリがありません。
同時に、お金だってかかって、なかなか長続きしにくいもの。
普通の食材には、農薬は確かに使われていることが多いです。
でもね。
忘れて欲しくないこと。
そんなお野菜も、農家の人は暑い日も寒いにも毎日毎日畑に出向き、一生懸命に育ててくれたお野菜だということ。
田舎には娯楽も少ないし、オシャレをして行くような場所もありません。そんな中、一生懸命に育ててくれたお野菜だといくこと。何より、お野菜を育ててくれたということだけでも、農業をしていない私達には有難いことですよね。
②味に変化をつける
甘味・塩味・酸味・辛味・苦味・渋味
この6種類の味の全てを、一回の食事でとれるように工夫すること。
味の変化は、飽きずに食事を食べれるもの。
甘味、塩味はお料理にはつけやすいものですね。
酸味は、レモンを搾ったり、お酢やタマリンドで味をつけたり、トマトや発酵食品のもつ自然の酸味を利用できます。
辛味は、チリ、からし、わさび、玉ねぎ、ネギ類など。味のアクセントになります。
苦味は、春のお野菜。たらの芽やわらびなんかの山菜。ゴーヤや青野菜の持つ自然な苦味があります。コーヒーやビールもね。
渋味。豆類や冬瓜、柿、ぶどう、玄米など。ワインもね。
③色で遊ぶ。
お料理は、オシャレやお絵かきといっしょ。
食材や、ソースの色で、お皿のキャンパスに絵を描いていくように盛り付けます。
センスなんて言葉を使ったら、堅苦しくなってしまうから、そんなこと考えない!
色んな色を組み合わせるだけで、お食事はシンデレラのように変身できるから。
ワンプレートも、色んな色でゴロゴロと。
手前は、甘酸っぱいチャナ豆と野菜スープ(サンバル)。
奥は、ココナッツの甘味が嬉しいソテー(アビエル)。
ご飯は、スパイスオイルを少し垂らして炊き上げました。
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スパイス・マジックで、心も体も元気になりますよ 。
【5月のClass】
・5月8日(日) 10:30~14:00頃
・5月23日(月) 10:30~14:00頃
*メニュー*
・サンバル(南インドのスープカレー)
・アビエル(ココナツカレー)
・スパイスライス(スパイス香る御飯)
・パコラ(インド風豆粉の天ぷら)
・人参のハルワ(人参のスウィーツ)
・アーモンドミルク
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