こんにちわ。
今日はスパイス『フェヌグリーク』のお話。
フェヌグリーク、日本名でコロハ、インドではメティと呼ばれています。
明るい茶色のシードは、カレーや炒め物によく使われます。
一番最初に、クミンやマスタードシードなどと一緒にテンパリングをして、油に香りを移します。
フェヌグリークは、焦げやすいので低温でじっくりと甘いアロマが出るように。
葉っぱは、緑野菜と同じように、カレー料理や炒め物に入りますね。
フェヌグリークは、昔から民間療法で、気管支炎、消化器疾患、滋養強壮、関節炎などに使われてきています。お腹が痛いときには、コレをそのままポリポリと食べると良いとも。
他にも、
最近の研究からは、糖尿病、高コレステロール、高血糖、便秘にも確実な効果があると報告されました。糖質は腸内で吸収されるのを防いで、血糖値が上昇するのを抑えてくれたり、血管の中の脂肪を除去したり、コレステロールを低下させる働きがあることが分かっています。
更に、女性ホルモンに働きかけて、バスとアップや母乳のでを助けるという。血液を浄化する働きもあって、母乳は血液からできているので、納得。
女性ホルモンが活発になつことから、お肌の保湿やハリも良くなって、プリプリのお肌にも!クレオパトラも愛用されていたそうですよ!
そんなフェヌグリーク。
最近の私のお気に入りは、フェヌグリーク・ティー。
甘いもの大好きな私。
これを飲んだら、少しは血糖値の上昇を緩やかにしてもらえるのかしら?
血管の脂肪をとってくれるのかしら?
お肌も、ツヤツヤ、クレオパトラになれるかしら?
なーんて思いながら飲んでます![]()
味はね、そんなにクセはありません。
フェヌグリークは苦味の強いスパイスなんだけど、粉末にせずにシードをそのままボイルします。Tea自体には苦味はそんなにありません。底に溜まったシードを噛むと、「効く~!」一気に、口の中に苦味が広がって、体が浄化される気がします。
☆アーユルヴェーダに習う南インドの料理教室開催中☆
兵庫県西宮市夙川で、料理教室開催中!
アーユルヴェーダ教えが根底にある南インドの家庭料理。
スパイス・マジックで、心も体も元気になりますよ 。
【4月のClass】
・4月2日(土) 10:30~14:00頃
・4月4日(月) 10:30~14:00頃
・4月10日(日) 10:30~14:00頃
*メニュー*
・プットゥー(南インドの米粉蒸し)
・小豆のカレー(日本のお豆でカレーを作りましょ)
・パパド
・サラダ with スパイスドレッシング(万能スパイスオイルを伝授☆)
・スパイスゼリー
・フレッシュジュース
コチラは、インドの小店で出会った小豆?(にしてはデカイ)のカレー。
南インドの朝ごはんの定番プットゥーと一緒にいただきます♪
↓ ↓ ↓

【場所】
アーユルヴェーダサロン・シャンティ 夙川店
兵庫県 西宮市 神楽町
【参加費】
¥5,000(初回¥4,500)
【定員】
8名
お料理教室の開催場所シャンティ のすぐ傍には、夙川が流れています。
夙川といえば、桜並木!とーってもキレイなんです。
せっかくなので、教室の日程も桜の時期に合わせました。
キレイな桜と美味しいカレーをご賞味下さい☆
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Ayami :-)☆

