こんにちわ。


3月末だというのにこの寒さ。花粉も飛び散ってってて、花粉症なのか、風邪気味になってしまったのか、よく分からない状態になってしまいます。


今朝も鼻の通りが悪くって、喉もなんだが調子よくない。


そんな今日の朝ごはん。


名前はまだ決めてません・・・

バナナのSpicyりんごジュース煮?

こんな感じかな。
アーユルヴェーダに習う☆スパイス料理教室

100%りんごジュースにシナモンとクローブ、カルダモンを入れてしばらく煮込みます。

スパイスのアロマがジュースに移ったら、バナナを入れて、もうチョット煮込む。

最後にチリパウダーをかけて出来上がり。


インドや東南アジアのほうでは、果物にチリをかけて食べることがあります。それは、チリの辛さが果物の甘さを引き立たせるため。


他にも、果物は体を冷やすので、チリやスパイスを一緒にとって、冷えを緩和させますね。


カラダがあったまって、チリの刺激からか、鼻も通りが良くなったような?気がします。



バナナの食べ方。

実は、チョット難しいのです。


熟したバナナは、甘味で冷性。つまり、滋養のあるものではあるも、カラダを冷やしてしまいます。ヴァータを減らして、ピッタとカファを増やします。(今の季節はカファの季節。ダメじゃん)そこで、スパイス。カルダモンを振りかけて食べると、このカファとピッタが増えるのを妨げてくれるといいます。


また、カファの乱れによる症状時には、バナナ摂る事は勧められていません。


例えば、

風邪、発熱、むくみ、嘔吐、鼻炎、花粉症・・・・


食べる時間も気をつけること。

消化の火が小さくなってる夜に食べることは避けること。アーマ(未消化物)が溜まってしまって、余計にカファが増大してしまいます。


そして、更に、

牛乳、ヨーグルトとバナナは一緒に摂らないこと。これも、体を冷やしてしまう乳製品との組み合わせがタブーになるということなんです。


更に更に、

バナナを食べた後、1時間しないとどんな液体もとってはいけない・・・・・



でもね。

バナナ自身は、栄養価が高くて、滋養のある果物であることには、違いはありません。


アーユルヴェーダでも、強精作用があって、筋肉、神経、生殖器官を強くする。便秘、不眠、低血糖、筋肉の麻痺、胃の灼熱感への効能が記されています。


栄養学的にも、バナナはすぐにエネルギーとして使われやすい糖質であること、腸内環境を整える食物繊維、エネルギーの代謝を助けるビタミンB群、そして他の果物とは比べ物にならない程のカリウムとマグネシウム。


カリウムやマグネシウムは、骨や歯の形成に必要不可欠なもの。筋肉の収縮をスムーズにする働きがあるので、興奮を抑えて精神を落ち着かせてくれます。逆に、不足すると筋肉で動いている心臓の鼓動や、筋肉の痙攣などの症状のでてきてしまいます。


バナナの特性を踏まえた上で、

上手に生活に取り入れていけたらいいですね。

禁止事項が多いのは、それだけでストレスになってしまいます。

食べ物に感謝して、美味しく頂けたら、ただそれだけで心はハッピーになります。


この幸せな感覚。これこそが、一番大切なこと。

そう、私は思っています。


☆アーユルヴェーダに習う南インドの料理教室開催中☆


兵庫県西宮市夙川で、料理教室開催中!

アーユルヴェーダ教えが根底にある南インドの家庭料理。

スパイス・マジックで、心も体も元気になりますよ 。



【4月のClass】

・4月2日(土) 10:30~14:00頃

・4月4日(月) 10:30~14:00頃

・4月10日(日) 10:30~14:00頃



*メニュー*

・プットゥー(南インドの米粉蒸し)

・小豆のカレー(日本のお豆でカレーを作りましょ)

・パパド

・サラダ with スパイスドレッシング(万能スパイスオイルを伝授☆)

・スパイスゼリー

・フレッシュジュース



コチラは、インドの小店で出会った小豆?(にしてはデカイ)のカレー。

南インドの朝ごはんの定番プットゥーと一緒にいただきます♪

  ↓  ↓  ↓

インドの小店で食べた小豆?のカレー



【場所】
アーユルヴェーダサロン・シャンティ 夙川店

兵庫県 西宮市 神楽町

【参加費】
 ¥5,000(初回¥4,500)

【定員】
 8名

お料理教室の開催場所シャンティ のすぐ傍には、夙川が流れています。

夙川といえば、桜並木!とーってもキレイなんです。

せっかくなので、教室の日程も桜の時期に合わせました。



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