こんにちわ。
東北地方の地震から10日。
まだ寒さの厳しい中、被災地の方のことを考えると、本当に胸が締め付けられます。関東地方にお住まいの方も、食糧難だったり、原発の影響で外に出るのも気が置けない状態なんだと思います。
実は、
私の8畳一間の小さな部屋に、東京から友達が非難してきました。地震の次の日に東京を飛び出して、一人京都へ。たまたま、私が連絡をとったあら、そんな事態だったので、私の家でよかったら、と呼んだわけ。
一昨日会った時は、疲れきった表情だった彼女。今はだいぶ落ち着いたみたい。でも、これからどうするのか方向性が定まらず、東京へは戻りたくない。関西に移ろうか、九州の親戚のところに行こうか。まだ、笑顔の裏に曇りを感じます。
私にできることは、ただ見守ることくらい。
あとは、
お腹を満たせてあげることくらい。。。。
と、いうことで・・・・
スパイスとナッツの効いたタルト台に、バニラビーンズを加えたヨーグルトカスタード。いつのも苺のタルトよりも、素朴でフレッシュな味わい♪
そして、
チャナ豆ショコラは、チャナ(ひよこ豆)をベースに小麦粉も卵も一切使わず、ガトーショコラのような味わいに仕上がります。ベーシックなレシピにスパイスを加えることで、豆独特の臭みも消してくれて、後口もスッキリします。
アーユルヴェーダ的にみると、カカオに含有されるカフェインは、刺激作用もあってラジャス的(攻撃・刺激質)でバランスのとれた食品ではありません。なので、食べ過ぎたり、常時食べていると・・・
はい。とり付かれます。
食べるのを止められなくなるし、精神的にも不安定になったり、自分にの他人にも攻撃的になってしまいます。イライラするということは、体内での消化機能も上手く働きませんよね。せっかく、カラダに良いものを摂っていても、上手に消化・吸収できなかったら、それはアーマ(未消化物)毒素へと変化してしまいます。
カルダモン、クミンなどのスパイスは、カフェインの毒素を中和してくれます。なので、自分でカカオを使ったお菓子を作るときは、スパイスを少し加えて。市販のお菓子や、コーヒー、紅茶などなら、食後にカルダモンをそのまま口の中へ。スッとして、「もっと食べたい!」というラジャスな心の落ち着きます。
ラジャス的な食べ物は、その性質をよく理解して、活用すればいいのですよ。
神経を刺激して、一時的に脳とカラダを活性化させるので、疲れているとき、急いで目を覚ましたい、という時に一口。食べ方がポイントですの♪
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兵庫県西宮市夙川で、料理教室開催中!
アーユルヴェーダ教えが根底にある南インドの家庭料理。
スパイス・マジックで、心も体も元気になりますよ 。
【4月のClass】
・4月2日(土) 10:30~14:00頃
・4月4日(月) 10:30~14:00頃
・4月10日(日) 10:30~14:00頃
*メニュー*
・プットゥー(南インドの米粉蒸し)
・小豆のカレー(日本のお豆でカレーを作りましょ)
・パパド
・サラダ with スパイスドレッシング(万能スパイスオイルを伝授☆)
・スパイスゼリー
・フレッシュジュース
コチラは、インドの小店で出会った小豆?(にしてはデカイ)のカレー。
南インドの朝ごはんの定番プットゥーと一緒にいただきます♪
↓ ↓ ↓

【場所】
アーユルヴェーダサロン・シャンティ 夙川店
兵庫県 西宮市 神楽町
【参加費】
¥5,000(初回¥4,500)
【定員】
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夙川といえば、桜並木!とーってもキレイなんです。
せっかくなので、教室の日程も桜の時期に合わせました。
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