こんにちわ。


寒の戻りがあったり、花粉症が猛威を払っていたり、この季節の変わり目はどーも調子が狂ってしまいます。


冬の間に溜まったアーマ(毒素)が溶け出して、この緩んだ体に染み渡っていっているような気がしてなりませぬ。


カファは、「春の雨上がりの大地」

という言葉でも表現されます。


水と地の元素から成り立っていて、

「冷たく 重く なめらかで 安定」といった質を持っています。


今のこの季節は、丁度カファのが乱れやすい季節なんですね。

カファ体質の人はもちろん、ヴァータ体質の人、ピッタ体質の人も、あなたの中のカファが増えやすくなるシーズンなんです。



カファが乱れると、


寝起きが悪い カラダが重い 口の中がねちねちする 行動や思考が緩慢になる

気管支から肺の症状(花粉症 鼻づまり 鼻腔炎 気管支喘息など) 糖尿病 油肌 消化不良 肥満


なんて症状が出てきます。



なので、こんな季節には『カファを鎮める食事』を心がけます。


◎好ましいもの

 ・温かいもの

 ・油分の少ないもの

 ・味付けは辛味・苦味・渋味

 ・質は軽く、乾燥したもの

 ・スパイスのきいた食事


×避けるもの

 ・冷たいもの

 ・冷たくて、重くて、油性のもの

 ・味は甘味・酸味・塩辛味

 ・食べすぎ

 ・こってりしたデザート 


基本的に、カファの人は消化力が弱いのに、食べるのが大好きな傾向が多いです。私も、そのテの人間です。


なので、消化力を上げるような食べ方が必要になります。

スパイス類は消化を促進させます。食事にスパイスを効かせて、辛味で消化の火を燃え続けさせます。重たいもの、冷たいものは、消化の火が小さくなってしまいますからね。



そんなこの時期にこんなおやつ。


オートミールのスパイスクッキー
アーユルヴェーダに習う☆スパイス料理教室


油分は、すべてのドーシャを整えるギー。

甘味は、ドライフルーツからの自然な甘味のみ。お湯に浸してシロップにしました。

香ばしさ、味の深みにナッツは欠かせません。

もちろん、ジンジャー、シナモン、クローブ、カルダモンなどのスパイスを効かせて。


低温で、カラッカラに焼き上げます。


ジンジャーティーと一緒に春のティータイムに最適かも☆


お料理教室の試作に作ってた、苺のスパイスコンポートと、パニールクリームを乗せたら、可愛いカナッペになりました。


アーユルヴェーダに習う☆スパイス料理教室

☆アーユルヴェーダに習う南インドの料理教室開催中☆


兵庫県西宮市夙川で、料理教室開催中!

アーユルヴェーダ教えが根底にある南インドの家庭料理。

スパイス・マジックで、心も体も元気になりますよ 。


【3月のお料理教室】

・3月10日(木) 10:30~14:00頃

・3月13日(日) 10:30~14:00頃



*メニュー*

・ベジタリアンキッシュ

・ケララスタイル キャベツのマスタード炒め

・南瓜のスープ

・スパイスピクルス

・果物のスパイスコンポート

・スパイスコーヒー


【参加費】

¥5.000- (初めてのお客様はお試し¥4.500)


【場所】

  兵庫県 西宮市 夙川

  Ayurvedic Healing Salon Shantih (シャンティ )



【お申し込み】

 1・希望日

 2.お名前

 3.住所

 4.電話番号


 を記載の上、公式ホームページ のContact http://spicespice.jimdo.com/contact/  よりお申し込みください。


Ayami★