こんにちわ。

 

今日は花粉症について。

 

 

年が開けてから、花粉情報がどんどん流れてますね。今年は去年より〇倍の花粉が・・・・・・

 

 

って毎年聞いているような気がしますが。

 

 

花粉症でも何でも、なった人にしか分からない辛い症状ですよね。目は、目玉を取り出して洗いたいくらいにかゆいし、鼻はどうしようもないくらいに流れてくるし。私もその一人です。日本国民の5~6人に1人が花粉症にかかっているそうです。

 

 

そもそも花粉症とは。

 

スギなどの花粉が風によって飛散し、その花粉が体内に入ってきます。この花粉に対して、人間のカラダの中のセンサーが作動し、異物を体外に排出しようと、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどのアレルギー反応として表われるのです。

 

アーユルヴェーダでは、花粉症はカファの乱れが原因しているとしています。

 

 

まず、花粉症は春、カファが優勢な春に多いですよね。

 

 

カファが蓄積されやすい場所は、気管や鼻腔、胃、肺などの粘液の出る場所です。症状も、鼻水、くしゃみ、涙目など、カファが乱れたときの症状になります。これは、寒い冬の間に蓄積されたアーマ(未消化物・毒素)が、春になって太陽の熱によって溶け出し、花粉症の症状となって表われるというのです。

 

 

 

では、どういう対処をすれば良いのか。

 

 

 

カファを増やさないような生活をすること。例えば、

 

 

・夜遅い食事は避け、早起きをする。

 

・軽い運動をする。

・甘いもの、塩味のものはたくさん食べない。

・脂っこいもの、重たいものは控える。

・肉類、乳製品、ヨーグルト、ナッツ類などは重い質なので、たくさん食べない。

 

 

花粉症の食事療法で、「高タンパク質食は避ける」とあります。

 

 

 

高タンパク質(肉 魚 卵など)を食べ過ぎると、消化酵素の分泌に時間がかかって、たんぱく質をアミノ酸に分解するのが追いつかなくなってしまいます。消化不足の状態で、胃から腸へ移動し、消化不足のまま腸から吸収されます。その消化不足=未消化物が異物の判断されて抗体が増えます。こうの増えた抗体が、アレルギーを起す要因に成り得ます。

他にも、激辛料理やアルコール、たばこも粘膜を刺激してしまうので控えましょうね。

 

 

因みに。激辛料理とスパイス料理は違いますからね!

 

激辛は、唐辛子系統のスパイスからくる辛さです。生姜もややジワッとくる優しい辛さです。他のスパイスは比較的苦味や渋味が強いので、カファを抑えるのに適したスパイスとなりますよ。

 

★★★お知らせ★★★

 

アーユルヴェーダ&マクロビのコラボ料理教室

 

アーユルヴェーディック管理栄養士Ayamiとマクロビ料理研究家暁子が、春の食材をたっぷり使った料理をお伝えします。

 

春は、カファの乱れる季節。花粉症はその代表的な症状です。春の食材を使い、スパイス・マジック!


【日時】  2月27日(日) 10:30~14:00くらい

 

【定員】  7名

 

【メニュー】

 

・スパイスフォカッチャ

・タンドリーチキン

・マクロビ春野菜の蒸し煮

・春野菜の和え物

・ひえのりんごカスタード

・三年番茶

 

詳しくはコチラ ⇒ http://spicespice.jimdo.com

 

 

Ayami ;-) ☆