こんにちわ。

 

毎日寒い日が続きますね。こんなに寒い日が続くと体もコチコチに強張ってしまします。

 

 

中には、手足がたまらないくらい冷えてしまう冷え性の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

実は、私も冷え性なのですあせる。

 

 

 

 

まず、「寒い。寒さに耐えられない。というのは、体内の血液の流れが悪くなっている状態ですね。じゃあ、何で血液の流れが悪いのか。

 

 

 

 

寒いから。

 

 

寒くても体が温い人もいますよね。違いはなぁに?

 

 

体質。

 

 

そうです。体質が違うのです。

 

 

熱がりさん、寒がりさん。陽体質、陰体質。

 

 

アーユルヴェーダでは、『冷え』=ヴァータ(風) と カファ(水)の乱れという診方をします。ヴァータもカファも「冷たい」という性質を持っています。

 

 

ヴァータ(風)が乱れると、抵抗力が弱くなります。それは、「動く」という性質から、動きすぎで疲れてしまい、十分な休息もとれずに疲労します。そういう状態では、体内の代謝力も落ちている状態。外界のいろいろな刺激に対して、対抗するエネルギーが弱くなってしまいます。

 

 

他にも、ヴァータが乱れると、「不安定に動いている」という性質から、血液循環にも不均等が生じて、なおかつ、スロータス(経路)の内側にアーマ(未消化物・毒素)が溜まり血行不良になります。そうなると、血液が十分手足の先まで行き渡らずに「冷えて」しまいます。

 

 

カファの乱れからは、「停滞」という性質から、上記のスロータスにアーマが停滞している状態です。

 

 

このヴァータとカファの乱れの対処は、

 

 

①体を冷やさない

 

 薄着をしない。お風呂でゆっくり半身浴。リラックスして、ヴァータが鎮静されます。

 

②温かい食べ物、飲み物を摂取する。

 

 生野菜や生果物は体を冷やしやすいので、沢山は食べないように。お野菜は、温野菜や煮込み料理に。飲み物も温かいものを。生姜をフル活用しましょう。煮物、炒め物や、お白湯、紅茶などにジンジャーを加えて飲むとポカポカ温もります。

 

③十分な睡眠。休息。

 

 ヴァータを鎮静させるのには、とにかくゆっくり休むこと。カファが乱れている時は、6~7時間しっかり睡眠をとります。次の日はダラダラ過ごさずに、シャキンと活動しましょう。

 

④オイルマッサージを行う。

 朝、夕に自分で四肢や首筋、耳、頭部のマッサージをします。血液も、エネルギーも循環が良くなります。

 

 

そして、アーマ(未消化物・毒素)を溜めないこと。アーマの蓄積が全ての体の不調に繋がります。もともとアーマ(未消化物)は食べ物です。未だ消化できていないもの。なので、アーマ溜めない為には、消化してしまえば良いのですね。

 

 

 

アーマを消化するには。

 

 

①消化力を上げる

 

②消化しやすい食事にする

 

単純に、こういったことになります。

 

 

アーマの消化方法はまた次回に。

 

 

今日も一日頑張ろう★

 

 

 

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