こんにちは。
今日は、サラダを食べるときに思い出したいこと。
サラダを食べるとき、どうやって食べていますか?
生野菜にドレッシングやマヨネーズをかけて。というのが一般的なのではないでしょうか。
そこに、“太りなくないからノンオイルドレッシングで”なんて人もいるのでは?
この寒い冬の時期、生野菜はより一層体を冷やしてしまいます。
お野菜は、是非とも『温野菜』をお召し上がり下さい。
ボイルすると、水溶性ビタミンがお湯に溶けて減ってしまうので、蒸すことが勧められます。
蒸すという調理法は、ヴァータの時期、ヴァータ体質の人にとって適しています。それは熱を加えて、蒸気で水分も食材の中に吸収されます。これらは、乱れたヴァータを整えることになります。
アーユルヴェーダでは、冬はヴァータが優勢な時期になります。ヴァータは、冷たく、乾燥しているということ。こんな時期には、温かく、油性のものをカラダが必要としています。ですので、ドレッシングはノンオイルではなく、オイルドレッシングの方が適しています。オイルと塩とレモン汁だけのシンプルなドレッシングもお薦めです。
オイルの種類もさまざまですが、ごま油(煎ってないの)やオリーブオイル、アーモンドオイルなどがお薦めです。そこに、岩塩、ブラックペッパー、しょうがの絞り汁を加えます。スパイスのチカラで、カラダも温まりますよ。
インフルエンザも流行ってきましたね。インフルエンザだけではなく、普通の風邪にも勿論ちゅういが必要です。
風邪などの感染症を予防するには、免疫力を高めなければなりません。
免疫力を強くするには!
『ビタミンA ビタミンC』
・ビタミンAは、鼻や喉の粘膜を強くして細菌が体内に侵入するのを防ぎます。
・ビタミンCは、侵入してきたウイルスに対して抵抗する働きがあります。
ビタミンAは、色の濃いお野菜に多く含まれています。人参、南瓜、ほうれん草などに。ビタミンCは、レモン、ブロッコリー、赤ピーマンなどに多く含まれます。
風邪の予防のためにも、この時期には温野菜をたくさん食べたいですね。
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