こんにちわ。
今年ももうすぐ終わりですね。
今年の疲れは、今年の内にとってしまって、
来年を新しいキモチとカラダで迎えましょう☆
今日は、疲労についてのお話。
寒い日が続いて、血行が悪くなったり。
年末は何かと忙しくって、気づいたら何か疲れが溜まってたりしませんか?
忘年会、クリスマス、年越し、大晦日・・・と、
たくさんの行事があると、食生活も不規則になりがちですよね。
栄養で一番大切なのはバランス。
万遍なく食べることで自然に必要な栄養素が取り入れられます。
まず、
疲れに関係する栄養素として、
見た目から、パワーアップさせる栄養素、
『鉄分』・・・・・詳しくはコチラ⇒ 生理と鉄分と風のエネルギー
酸素や栄養素を運ぶ血液のモトになる栄養素なので、不足すると元気も出ないし、皮膚に赤みが消えて青白い顔になって、見るからに「疲れた顔」になります。食欲不振から、無気力や集中力の低下まで表われてきます。
そして、疲労物質、疲れのモトの「乳酸」の処理。
『ビタミン類』
ビタミン類とひとことで言っても『類』なので、色んなビタミンがあります。
ここで、詳しく書いていると、それこそ疲れてきちゃうので(笑)
「豚肉、豆類、野菜、果物類に比較的よく含まれる栄養素」と、ここでは言っておきましょう。
ビタミン類があることで、栄養素は効率よくエネルギーとしてカラダの中で使われます。上手く使うことができなかった栄養素は、残念ながら「乳酸」として体内に溜まり、カラダを疲れさせてしまいます。
効率よく栄養素が使えると、新陳代謝も良くなって、疲れも溜まりにくくなります。
うまく、代謝、消化ができる、ということがポイントになります。
では、アーユルヴェーダ的見解をしてみましょう。
アーユルヴェーダでは、『疲れ』というものは、カファやヴァータの異常や、アーマ(未消化物素)が溜まった症状として表われると言われています。
そのため、根本的な原因はアグニ(消化の火)が弱っている、オージャス(活力素)の低下とも考えられます。
◎カファの乱れ
朝方のだるさ。朝が起きれない。やる気が出ない。
これは、カファの乱れになります。そして、鉄分不足の症状とも重なります。
朝は、軽くカラダを動かして、体内の血液を流します。
温かいシャワーをあびるのも、良いでしょう。
朝食に、温かいミルクに生姜、シナモン、ターメリックを入れたものを飲みます。(甘さは控えましょう。カファを乱します。)
◎ヴァータの乱れ
夕方のだるさ、動きすぎ、肉体疲労、気遣いからくる疲れもヴァータの乱れに起因するものです。
エネルギー不足になっているので、糖質からの栄養補給が有効です。
糖質は、栄養素の中で一番エネルギーに変換されやすいもの。
ヴァータが乱れて、細胞から疲れています。
カラダを温めて、精神からリラックスすることも必要なので、ゆっくりと入浴します。
◎食事のポイント
疲れている。ということは、未消化物、毒素が溜まっているということです。細胞内でも乳酸が溜まっています。
いくら「良い」とされている食べ物でも、上手く消化ができなければ、カラダには良いものにはなりません。
消化の火(アグニ)を強めるスパイスを加えたりして、消化の火を上げたり、
夕食は少ない量にして、食物を完全に消化させることに気をつけます。
満腹まで食べてしまうと、浅い眠りになって、カラダも脳も細胞も、疲れをとることができません。
睡眠時間をたっぷりとることで、体はリセットされます。
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