こんにちわ。


今日は、お肌キラキラのお話。



美肌に関する話題は、永遠とも言うべく、色んな美容法がありますね。


特に女性は、肌を見てその人の年齢を想定するのではないのでしょうか。


きちんと手入れしているかどうかで、女性の品格を問われたり、


どんな生活をしてるのかまで見られてしまいますよね。



お肌は、内臓の状態をそのまま表しているということは、ご存知でしたか?



5000年も前から、古代インドのアーユルヴェーダの教えの中にも「美肌」について記されています。



食べ物が消化しきれず未消化物として残り、腐敗をして毒素が発生して、血液に乗って、全身の細胞に行き渡り、腎臓、肝臓などの内臓や、皮膚に蓄積して機能を低下させ、表面に表れます。


皮膚にシミやしわ、ニキビなどとして表われるのは、体内に毒素が蓄積されている証とも言えます。


つまり、肌を美しくするのも、汚くするのも、内臓の状態、細胞ひとつひとつの状態に起因するんです。


そこで、大切なのは、



『何を食べるのか』ということと、『未消化物を溜めないこと』



*食べるものは、自分で選択できますね。


消化にいいもの、栄養のバランスがとれたもの、加工されていないもの・・・・・

体質によって、勧められる食材と、控えた方が良い食材もありますね。



*未消化物を溜めないためには、


消化の火(消化するチカラ)を上げる。消化に良いものを食べる。食品添加物を摂り過ぎない。


消化の火が一番良く燃える時間帯は、10~14時なので、


昼食をメインに考えます。朝食や夕食時には、消化の火は小さく、未消化物を溜め込むことに繋がります。


消化の火を上げるには、

①食前に白湯を飲む。(食後に飲むと太りやすくなる)

②食前に千切り生姜に塩をレモン汁をかけて飲む


消化に良い食べ物

 大根 かぶ 繊維の少ない野菜 牛乳 チーズ ヨーグルト 納豆 豆腐類 軟らかいごはんや豆類


生姜をはじめとするスパイスは、消化の火を上げて、消化液の分泌を促して、消化を助けます。



『腎臓』では、血液がろ過されて、キレイな血液として体内を巡り、一方老廃物は尿として排出されます。

他にも、血圧の調整をしたり、血液のPHを一定に保つ働きもあります。


『肝臓』は、肝心かなめの臓器です。食べ物は、胃や腸で消化されて、吸収されやすい物質に変化され、血液によって肝臓に運ばれます。肝臓は、それをいったん貯蔵して、体内で利用されやすいカタチに変換して、必要に応じて体内のあちこちへ送り出す働きがあります。そして、毒素は、肝臓で分解されています。


このように、健康な臓器は毒素の分解がうまくいっているのですが、うまくいかないとカラダは、皮膚から排出しようと毒素を皮膚へ送ります。それが、ニキビや肌荒れとなって表面へ表れてきます。


皮膚に症状が表れているのは、内臓からのメッセージ。


美肌には、食べ物、消化のチカラ、内臓の健康状態が欠かせないものなんです☆



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