おはようございます。



ミスが少なくコントロールできて飛ぶスイングを得るために。
マスターズでの名手たちも、一目見て誰と分かる個性を持つ。

ボールストライキングの為の動き。
苦節15年。
とうとうそれなりになりました。





鏡と映像睨めっこ


 映像チェックせず打ってるだけでどうにかなるならとっくに成ってます。個人的に、ゴルフ慣れしてるパーオン率が50%以下なら距離が長すぎるかマネージメントに無理があるかスイングに問題があるかだと思います。

 徹底的に自分の動きと、正しいとされる動きを比べました。

今まではすごく変えたつもりでも「変わったかな❓」ぐらいでどうしてもガラッと変えることができませんでした。

「あんなに打てたらどんなに気持ちいいだろう」それだけ考えてひたすら目指すスイングをなぞりました。

 僕は肉体労働ですがそれを遥かに越えるしんどさでした。普段使わない筋肉を酷使して芯から疲れます。コレがずっと続くなら達成せずとも間違いなくゴルフはやめてしまうでしょう。それぐらいしんどかった。


求める動きと、してしまう動き。

できない自分との三つ巴。

スンゲーストレス😥


まだカラダの奥で疲労ありますが今はそれすら心地よいです。



その代わり

スパンという音と共に肩がグルンと回って決まるフィニッシュの気持ちよさは想像以上でした。

岩本アナより興奮しております。



そしてもちろん僕だけで解決する筈もありません。

スマホでの映像チェック✅と仕上げに下記の動画3つを実践しました。足りなかった動きと気持ち。

まず一つ目


大阪のSHADOWゴルフスタジオ、Takuプロの教え。

今さら⁈いえいえ

最も重視するのはドライバーのインパクトです。

アマチュアがコースでトラブル招く元凶です。


↑自然とこうなるから困ってました。


↓それを〜

の"イメージ"で。

フェアウェイウッドも似た感じ。

 トップからボールめがけてヘッドを動かすと無理です。

 トップから真横(体感的に横よりまだ背中側)に両腕を下さねばなりません。

過去に何度も試した動きは、肩と両腕をボールめがけて振っていたから出来なかった。

このイメージだと飛ぶし身体が流れない。フィニッシュまでビタリ。球が巻いていくなら腕と脚が同調していない。

 改善前のハーフショットの力感で全てオーバードライブ。ゆったり振るからミスも少ない。しても大ミスにならない。

 コースではフルショットばかりではありませんからさらに有効。



二つ目。ノブさんのようなテンポだったワタシ。

トップコーチの自信ある言い切りのおかげで、切り返しから安心して真横に下ろせるようになりました。

切り返しで止まるのは解消してましたがこの動画見るまではどこか不安でした。




そして三つ目

↑自分の特性、したい事、やる事、好みをしっかり把握して打つ事。

脚使って回るとの言葉でさらに確信。

何年やろうとダメな動きを続けても意味は無い。

意味があるのはダメな動きを覚えて二度としない事。

・動きを早くに理解していた

・それを成しえるフィジカル

・自信と意思のある練習







15年もかかってしまいましたが

僕みたいなアタマのカタイ人間はかなりの失敗を重ねないと治らない悪い例と思っていただければ。




上手く打てない理由は映像を見れば一目瞭然。




いつでもYouTube観まくるのにギガフリーにするのは必須かもしれません…