ここ1カ月、
ゴルフ漬けの毎日。
これだけやり込めるのは
一生に一度かもしれない…
今日も引き続きパター。
ひとりで目からウロコ。
スクエアアドレス。
開く。右向く。
コレが問題。
ここ最近、空いた時間は
自宅でずっとパター練習をしている。
できると思ってたパッティング精度が
ガクーンと落ちてるのでコレはいかん!と
いう事で、再注目。
パーオン率は48%で
28〜32パットでした。
それが今や
パーオン率32%で
32〜35。 酷すぎる…
前回で取り上げたディレクテッドフォースパター(以下 DF) を手に入れて、簡単なパッティングに逃げたい。
散々苦労してグリーンに辿り着き、致死率が高いグリーンで無駄に心拍上げたくない!
でも、ディレクテッドフォースパター、
『一生使って行きたいと思う
カタチと打球音&打感ではない』のです。
ショットに関しては機能、結果、データ最優先。
それを全て妥協してPINGのクラブにしたわけですから。
ほんとはミズノが欲しかったんです。
易しめキャビティが。
でも、何度打っても最高のデータを叩き出すクラブが、ウッド、UT、アイアン、共にPINGだったのですから仕方ない。
最高の選択をしない理由がない。
でも、パッティングだけは
絶対に譲れない…
気に入った、工芸品のようなパターでゴルフしたい⛳️
僕のパッティングはゴルフ始めた時から、ずーっと打点は低め。
2年に一回くらい、どこぞのパターフィッティングに出かける。
毎回同じ。コレは誇るべきだと思ってます。
そこで、DFパターのようにノンストレスなところを探し始めたワケです。
今の立ち方
打ち出すラインに
平行なので安心感はある。
11年間コレで練習。
でも、一晩で
10年間を覆すアドレス発見。
スッと立った足幅。
左足少し引く。人差し指は添えている。
完成。
昨日も今日もずっと転がしてますが
少しオーバーな表現を使うと
針の穴を通すような正確さ。
タッチはつんつるてんのグリーンマットでも
10センチ刻みで打ち分けられる。
そして、とてもとても
簡単。
ドカン!と打ってもそこはべノック、
鉛筆倒して真っ直ぐ。奥のクッションにどすン。
ニューアドレス、
きっかけはお先パットの失敗例から。
パターン① 左でお先
ま〜〜右に押す事多かった(涙)
言い訳ですが、最近は1ラウンド2打はやってるw
パターン② 右でお先
記憶の中では外した事ない。
右利きなので残るラインの関係上、
パターン①のお先がほとんど。
パターン②は少ない。
で、もう一度スクエアに立って
両腕垂らして自然に握ればどうしてもフェースが
右に向く。
決まりですな。ウチの親父も実は同じ。
親父はナナメでオープンですが。
ミケルソンのアプローチスタイル真似てるか聞いたら、気づいたらなってたとの答え。
いつもゴルフ漬けで
頭ん中なんちゃってアスリート化してたのか!
と思う。
セオリー無視して成績悪いツアープロは
叩かれかねない。
まるで正義のようなスクエアアドレス。
それができれば強いゴルファーになれるかもしれませんが、僕には無理なようです。
パーマーさんが言ってた言葉を思い出す、
「どれだけいいコーチに教えてもらうより、
何千球、何千時間とかけて見つけた自分のスイングほど強いものは無い」と。
今度の研修会が楽しみです。






