齢 四十五。
憂いてばかり…
大好きなマスターズ。
今年はガッツリ観れた…
セルヒオが13叩こうが
ビッグネームがトップ10占めようが
あくまでもスパイス。
今回はこの人に尽きる。
圧倒的カリスマ。
アラフォーにとっての
スーパースターは
マイケル・ジョーダンもそう。
マイク・タイソン、
マービン・ハグラー
シュガーレイ・レナード…etc…
気づくと、
笑顔の可愛い黒人さんが
真剣な顔してるのが一番カッコいい…
弟が小さい頃、
アーノルド坊やに似てたのも
親近感湧く(笑)
多分理由はコレ
話はそれましたが
今年のマスターズは
少し違う気持ちで観たかな…
もうダメとか、
終わったとか言われた
タイガーを見て、
本当に、本当に、
嬉しかった。
マスターズの始球式は
将来、タイガーとミケルソンがやるのだろうか…
その前にトム・ワトソン?
僕も最近、終わった感を感じてて
夢を見れなくなったゴルフをして、
落ち込むどころか
病んでるのとちゃうやろか?
って思うほど…
仕事も原因。
人間、上手くいかない状況が
続くと良くならないってのが
良く分かった。
家族と友人に感謝。
もちろんホームコースの
友人の存在も大きかった…
僕にとってのマグノリア
今日練習場で2時間ばかり。
自分のいる場所は
どこだろか…
どこでもいいけど、
やれる内に目一杯がんばろうって思った…
まだ足りない、
全然足りない。
そんで
もうブレない。
よそ見もするけど
脇見運転はもうこりごり。
やっぱりマスターズは
何かを気付かせてくれる
夢舞台なのでした……

