● 自信を取り戻した女性だけに見える世界【マダム・イン・ニューヨーク】
最近は休日の土曜日も
子どもたちは一日中児童館に行って
遊んでいるので
急に夫婦だけの時間が増えました(笑
その分二人で映画を観る時間なんかもできて
とても充実しています♡
今回は最近見た映画の
【マダム・イン・ニューヨーク】のお話を
させていただきますね![]()
いつもありがとうございます。
魔法づかいあや先生です![]()
映画「マダム・イン・ニューヨーク」の
主人公、シャシは、
家庭の中で自分の存在が軽んじられ、
自信を失っていました。
特に、英語が話せないことで、
家族からの評価が低く、
自分に価値を感じられなくなっていたんです。
この姿は、結婚生活の中で
夫や家族からの期待や評価に応えられず、
悩んでいる時の私たちにとって、
とても身近なものではないでしょうか?
セックスレスやモラハラでの悩みと共通すること
私も、最初の結婚で
モラハラやセックスレスに悩みました。
特に、夫にセックスを拒否されるたびに、
女性としての自信を失っていきました。
愛し合って結婚したはずなのに、
なぜかうまくいかない![]()
そう感じた時の孤独や不安は、
誰にも相談できず、
自分だけが
こんな辛い思いをしているのではないか
と思い詰めることもありました。
シャシもまた、家族から軽んじられ、
孤独に苦しむ姿が描かれています。
彼女の葛藤は、
私たちが直面する現実と重なる部分が多いですね![]()
自分の価値を見失う時
私たちは、ときどき
家族や夫からの評価に
自分の価値を委ねてしまいがちです。
映画のシャシも、
英語が話せないことで
自分の価値を否定され、
どんどん自信を失っていきました。
私も同じで、
夫の言葉や態度に傷つき、
家の中での評価が全てだと
思い込んでいた時期がありましたよ。
でも、振り返ると、
それは私だけのせいではなかったんですよね![]()
誰だって、
パートナーや家族との関係に悩む時、
自分の価値を見失うことがあるんです。
環境が自信を取り戻すきっかけに
シャシがニューヨークという
新しい環境で英語を学び、
少しずつ自信を取り戻していく姿は
とても勇気づけられます。
私自身も、家庭の外に目を向けたときに、
大きな変化が訪れました。
職場の男性から好意を持たれたことで、
自分がまだ魅力的な女性であることに
気づいたんです![]()
不謹慎かもしれませんが、
その一言が私にとって本当に救いでした。
家庭内だけに閉じこもっていると、
夫の評価が全てだと感じてしまいますが、
外に目を向けることで、
自分の価値や可能性を
再発見することができるんですね。
もちろん私は既婚者だったので
それを受けとるだけで
その時に関係が
発展するわけではなかったですが
私の自信を取り戻す鍵になったのは
確かなことです![]()
本来の自分の魅力
シャシが異国のニューヨークで、
自分の存在感を取り戻していく姿を見て、
私も外の世界に
目を向けてみることが大切だと感じました。![]()
外の世界で触れる
新しい価値観や他者からの評価は、
自分に新たな自信を与えてくれるもの。
家庭内での評価に閉じ込められてしまうと
見えなくなる自分の素晴らしさに、
外で出会えることもあるんですね。
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