8月9日(日曜日)

 

 朝 晴れていた晴れと思ったら午後になると曇り空曇り

 台風二つ日本列島に接近しているその影響か

     熊本の方たちが案じられます

 

 今日は午前中の予定で定例の美容院に行く日

 いつもの息子の送迎で と、その途中見たことのない

 お花を発見 もちろん知らない家の庭先に

            ↓

 

 お家を移さないようにしてあまりにもきれいで見たことが

 なかったのでつい(ごめんなさい)と心で言いながら

 スマホにパチリと

 

 早速家に帰りしらべたら

  アメリカフヨウとモミジアオイを交配したタイタンビカス

  かもだそうだ

 

 

 美容院は今日は私が一番でいつもより早く終わり息子の来る間

 月刊誌の1ページを開くと先日お亡くなりになられた

   ”美輪明宏さんのご機嫌レッスン”の記事が載っていた

 

  

 

 

 この”ありがとう”は私がいつも誰にもどこでも使っている

 ので読んでみた

 (写真では読めないので内容を書くことにしますネ)

 

 

  ”ありがとうは 出し惜しみしないように”

 

 幸せになる呪文を、ひとつお教えしましょう。それは

 『ありがとう』です。

 この言葉を口にすると、言ったあなただけではなく、そこに

 居合わせた人みんなの心がふんわりと和みます。

 ドアを押さえてくれた人、お茶を運んできた人、みんなに

 『ありがとう』を言うと、感謝の気持ちが伝わりますし、

 相手を幸せにします。また、居合わせた人たちからは

 『いい人だ』と信頼されるはず。するといい『気』が動き

 始め、人間関係も豊かにんり、運が開けます。

 ライバルや仲たがいしている人に対しても、『ありがとう』

 と言ってにっこり微笑むようにすると、相手は戦意を喪失し、

 おのずと勝負がつきますよ。

 中には素直に『ありがとう』が言えない人もいるでしょう。

 実は私も、若いころはそうでした 私の『紫の履歴書』と

 いう本にキャバレーでドアボーイをしていたころの詩が

 収録されており、以下、その一節です。

 

  『ありがとう…ムニャムニャ』

        (自己嫌悪)

  やがて

  『ありがとざあやした』

          (こん畜生め)

  やがて

   『ありがとうござぁいます』

      (無気力、無感動)

 

 この詩で私は、『我儘育ち 芸術家気取り 人に頭が下げ

 られない」と、客観的に自分を見ています。 こんな態度では、

 人生うまくいくはずがありません。

 その後、私がことあるごとに『ありがとう』と言えるように

 なったのは、人生修行の賜物だと思います。

 『ありがとう』と言えるのは、心のお行儀をわきまえている

 証拠。くれぐれも出し惜しみしないように。

 

 

 

 

 私はやはり若い頃は他人様によほどでない限り頭を下げたり

 『ありがとう』を言ったことがありませんでした

 凄く生意気な女でした それが主人と結婚し、少しずつ変わって

 いきました。 そして年をとってきている自分が人の手を

 お借りしたり逆に親切にされたりしているうちにこの

 『ありがとう』ということのはが普通に言えるようになったのです

 

 確かにどんな方にでもなにげに『ありがとう』を言えるように

 なってからはお若い人たちも笑顔で返され私自身も心地よい

 のです。

 もちろん家族でも特に息子にはその都度あたりまえだから

 言わなくともいいと言われますが必ず『ありがとう』を

 言っています

 

 

   『ありがとう』さん『ありがとう!!』