みたいな名前の映画の名前って
なんでしたっけか。
なんっかいでも言いますが
美味しいものに恋しても
料理をするのは好きじゃない
If、溢れるほどの財があれば
毎日健康的で美味しい食事を
外食するし
なんならシェフの1人や2人、
いや3人でも10人でも(爆増)
雇って毎日作ってもらいたい。
そんな欲望なのか妄想なのか
が渦巻きまして
謎に調味料を収集するように
なってしまいました。
誰がどう見ても
進むべき道を間違えています。
そんなことは分かってます。
元々が美味しい食材や調味料なら
手をかけずとも料理は美味しくなる。
は定説ですが、
料理が好きよりもコレクター的な
感覚が強いのかも。
時短も積み重なれば長時間となり、
調味料には当たり前に賞味期限もあり
結局ちゃんと自炊しなければ
使いきれず、
あーなんで今日もこんなに
仕事と両立しなきゃならんのだ。
と文句言いながら
また買ってしまう
考えと行動不一致の極みここにあり。
時短簡単を大量に作って
結局時短じゃなくなってしまう
のは置いといて。
ニッチすぎるけど
これがあると決まる!
食べて飲んで恋した
おすすめ調味料まとめです。
できるなら美容ブロガー
端っこの端くれとして、
ちょっとインナーケア的な
意識高いところも見せたい的な
承認欲求もあります。えへ。
さて、調味料の中で何に
1番こだわっているか?
と聞かれると油なんですが、
油自体のカロリーは高いけど
『油が太るに直結する』は
もはや過去の知識というところは
皆さんご存知のとおり。
質の良い油は健康的な体を作る
が常識になってきてて。
どちらかと言うと
脂肪がつきやすくなるのは
血糖値の急な変動によるところが大きい
ということが分かっています。
一応サラッと説明入れると
血糖値は急に上がると
下げるためのインスリンが多く分泌
→インスリンは血中の糖を脂肪に変え
溜め込みやすくなる働きがあるから。
そんな血糖値の急上昇&急降下を
防ぐ方法として水溶性食物繊維を
先に食べるベジファーストが
挙げられるんですが、
この時の水溶性食物繊維と
一緒にとったらいいじゃん!
ってところで出てくるのが
油です。
油は消化と吸収に時間がかかるから
腹持ちがいいだけでなく、
時間がかかるということは、
血糖値の上昇も緩やかにしてくれる
ということ。
過去に類を見ないほど
前置き長くなりましたが
せっかく油を摂るんだったら
美味しくて良いもの摂ろうよ。
が、私の選択基準なのよ。
まず(というかやっとw)1つ目が
冨永製油の黒胡麻油 一番搾り
植物油の抽出方法は大きく分けて3つあって、
①圧搾②熱を加えて抽出③圧抽
長くなるので個々の詳細解説は
端折るんだけど、
一般的に食用は大量に使うがゆえ
値段が高いと売れないので
②と③が多めです。
胡麻は比較的に油分が多いので
(大体50%くらいが油分)
こちらのごま油に限らず、
圧搾で搾られた食用油も
多くあるんだけれども、
(1回の圧搾のみ1番美味しいところだけ
使われているのが一番搾り。
美味しいごま油は大体これです。)
この量と質にして
え!この価格…!?
え!大丈夫そ???
という失礼ながらバグとしか
思えない価格設定が推しなんです。
量が多いから香り付けに限らず
料理にガンガン使えるし、
入れるほどに美味しくなるし
まじで買わない意味が分からない。
余談ですが、冨永精油のごま油は
家庭用プリンターでラベル作って
貼ってるんだろうな。
みたいな家内工業感にも
私は愛着を感じていますw。
一番搾りのごま油といえば、
有名な山田製油のごま油も
こちらにあたりますが、
絶対にポチって後悔しないのは
ごまらぁ油
このセットもいいよ↓
以前にも紹介したんですけど
私はこれを使うようになってから
どう頑張ってもこの味には勝てんので
自分でラー油作るのをやめました。
ほんと何に使っても美味しいから
もう2度と作らんわ。
ごま油に唐辛子、ネギ、生姜、
八角、陳皮といったスパイスが入って
バランスの絶妙さたるや筆舌に尽くし難し。
辛党でもなんでもないんだけど
餃子とかの点心に限らず何にでもかけます。
個人的にごまらぁ油がかかった
卵ご飯を神飯と呼んでいます。(いま考えた)
続きまして、買えたらラッキー!
再びの冨永製油
一番搾り 純菜種油
この量と質にして
え!この価格…!?
え!大丈夫そ???(デジャヴw)
ごま油のようにガツンとした
旨みや香りではありませんが、
綺麗な黄色のオイルは
炒め物や揚げ焼きに使うと
本当に菜種のいい香りがします。
というか何にしても美味しいです。
私もカペラでデリケートゾーンオイル
作ってますけどね
圧搾のオイルって栄養価が高く香りも良いが
手間かかる&とれる量少ないで
原価びっくりするほど上がるのに!
もちろん化粧品に使うオイルの方が
精製度が高いからというのはあるんですが
いやはやこの金額で販売できるのは
まっじで天晴れ。
(お一人でやられてるor家で作ってるとか?)
たぁーだぁー、冒頭で“買えたらラッキー”
とお伝えしているように、
まぁまぁ売り切れてるので。
見つけたら即買う!がいいですね。
ちなみに、
あまり香りやクセのない油
であれば、こちらも前に紹介した
ジュンコオイルがいいです
圧搾の大豆油ですが、
カラっと揚がることや、
色味がほとんどないので、
見た目に影響がないのが推し。
こちらは元々、提供いただいて
知ったものですが、普段使いの油として
今は普通にリピートしてます。
みなさんお気付きでしょうか
タイトルは“調味料”ではなく、
“油”の方がいいんじゃないか?
というくらいに油ばかりを
紹介しておりますが←
ここいらでやっと
他の調味料を喋るとですね。
この足立醸造の醤油が
私はすごい好き。
醤油を買うならぜひこちらを!
お求めくださいまし。
国産有機の小麦と大豆、赤穂 海水塩を使用、
天然醸造の木桶仕込みで作られた醤油は
あくまで私調べによると“まろやかさ”が
群を抜いてる気がしてます。
有機の素材で天然醸造、木桶仕込みって、
全く無いわけではないので。
完全に私個人の好みもあるとは思うけどね。
『おい、調味料ではないだろ』
の声が聞こえてきそうですが、
ガン無視して次のおすすめいくと
工房ななくさ 粒なし生甘酒
いくら飲む美容点滴と言ってもさぁ
甘酒飲むのって、私はぶっちゃけどうにも
テンションあがんないわけよ。
フレーバーとかあると美味しいなとは
思うんだけど、なんっかプレーン甘酒って
美味しい〜!とはならず…
ぶっちゃけ苦手かもしんない
と最近気づきました(今更)
し!か!し!な!が!ら!
調味料として甘味をつけるなら
甘酒が1番好きで。
もっぱら肉や魚、野菜を漬ける用で
生甘酒のみを常備してます。
でね、別にさして好きでもないのに
元々は自分で甘酒作って
調味料に使ってたんだけど。
自分で作るより、ななくさの生甘酒の方が
俄然美味しいから。もう作るのやめたわけ。
推しポイントは
漬けた時に今まで使ってたものより
抜群に旨みがアップしたことと、
甘酒特有のクセみたいなのが少ないところ。
漬けて柔らかくなるのは当然ですが
なんとも言えない甘じょっぱい感と
旨みが絶妙でさー
何度リピートしたかわかりませんぜ。
少々オンラインでは買いにくいのが
デメリットではあるんですけども、
ふるさと納税で買えて、
まぁまぁな量が届くので。
寄附先の1つにすれば
いいんじゃないですかね。
お次は甘酒同様に甘みと
コクをプラスするのに使う味醂
李白 五年熟成本味醂 純米仕込み
いま超ハマってる味醂がこれ!
国産もち米と自社製造の米麹と米焼酎で
作られた本みりんを5年という長期熟成させて
完成したもので、もはや味醂というか
お米とアミノ酸のアルコールシロップよ。
料理を引き立たせる本みりんは他にもあるし、
焼酎仕込みも他にあるけど李白は濃さが別格。
なのにお手頃価格がすぎて逆に心配してるよ。
ちなみに私はこちらもふるさと納税
利用してゲットしてまする。
さて、以前から喋ってるけど
棺にコスメのヒツコスさん率いるFinalAで、
桷志田(かくいだ)さんのお酢を紹介してて。
まんまと私も買うようになったんだけど、
ここのお酢だけでなくエビチリソースが!
絡めるだけで爆裂美味だし、無添加だし、
非の打ち所がない。ということも伝えたい。
私は一品足りない時に、ふわふわ卵炒めを
作ることが多いんだけどさー
先ほど紹介したごま油を使い強火で炒め、
ソースを絡める。所用時間たった3分。
黒酢の旨みが効いた最高の味が完成します。
辛さはあまり強くはないので山椒とか胡椒、
もしくはさっき喋ったごまらぁ油を
追いかけしてもいいかもしらん。
今日も今日とて喋りすぎ記事と相成りました。
料理好きな貴方も調味料のコレクターの私も
どうぞお求めくださいまし。
それでは!
あ!カペラもどうか!忘れずに〜!
*デリケートゾーンケア*
=Capella beauty=
Capella beauty公式サイト









