赤リップって似合わない色
じゃなくて、
似合わせやすい色
であることを喋るのが
本日のテーマとなるんですけどね。
寒くなるとガッツリ色が付く
赤リップとかマットなカラーが
私は塗りたくなるんだけどさ。
どーにもこうにも
唇だけが浮いてる気がする…
っていうことありません?
アイシャドウやチークの濃さと
合ってないとか、
そもそも手持ちのコスメと
合わせるのが難しい
色味だったとかね。
いろんな理由があるにせよ、
それでも比較的、誰にでも
合わせやすい色≒赤
だと私が思うのは、
赤が血の色だからというのが
大きいんですが
(どこかで書いたような気もする。)
例えば、出血多量ドバッ!
みたいな赤黒さはグロいけど、
ほんのり血色感の赤って
イエベだろうとブルベだろうと
みんなが欲しい赤だったり
するじゃないですか。
どちらも赤であることに
変わりはないけど
両者の中で圧倒的に違うのは
“透け感”なんですよね。
要は何が言いたいか?と言うと
手持ちの(手持ちじゃなくても)
赤リップを大人っぽく、
似合わせるには透明感をプラスせよ。
ってことでする。
=あやこのおすすめ美容記事=
濃い色のリップを色調整しつつ
軽く乗せたい時って
指でトントンする。
なんてよく言いますが、
これって適当にやると(適当にやるなw)
濃淡の差が出やすいなと感じていて。
(そんなことない?)
合わせにくいからぼかしてるのに、
今度は濃淡が悩みになるって、
いやいや解決してないじゃん…
って話で。
ここで思うのが、
口紅の原料で多くを占めているのが
“油分”だから
(物にもよりますがミネラルオイルとか)
相性が良いのは指じゃなくて
当たり前に油分
あくまで私のやり方ではありますが、
おすすめの塗り方は
下地にリップクリーム塗ってから
口紅を上下の真ん中にのせ
リップクリームを使って
全体に伸ばす。
(リップクリームを口紅の上地にする)
唇を“んぱっ”とするより
端までキレイに塗れるし
口紅の油分とリップクリームの
油分が馴染んで濃淡だって
生まれせんしね。
上からリップクリームを“重ねる”
ことで、油分の厚みが増すと
縦じわも目立ちにくくなるという
メイクアップ効果生まれるし、
透明感だって得られやすい
はずなんです。
赤リップに限らず、
買ってみたはいいものの、
濃くてつける機会を失いがちな
口紅にも応用してみてください。
(あとスックのモイスチャーリッチ
リップスティックの質感とか好きな人も
好みな印象になると思う!)
そしてリップクリームを利用する際は
細身で唇の幅に合いやすく、
ほんのり血色感をプラスし、
縦じわをふっくらプランプさせる
カペラビューティーの!!!
リップグロウセラムを…!
ぜひご利用ください←
笑
ちなみに最近、私が気に入ってる
赤リップはこの3つ
プチプラなら以前から推してるニベア
NIVEA ニベア
リッチケアカラー
リップクリーム
シアーレッド
今回の3選の中で1番の薄付き。
リップクリームという名前では
ありますが、“ケア”というより
個人的には口紅に近い構成な気がする。
デパコスなら
DIOR ディオール
ディオール アディクト
リップ グロウ #8
4,950円
リニューアルして廃盤になったけど
#31が近いはずです。
これは気に入りすぎて
2本目を消化中。
気持ち黄味のある赤で
どんなメイクにも合わせやすいし
よくプレゼント使いもしてるよ。
最後は
POLA ポーラ
B.A カラーズ コレクティッド
カラースティック
リップカラー・ブラッシュ
(リップ・チークカラー)
4,620円
数々の口紅で唇をボロボロに
荒らしてきた私ですが←
ほんとにどうにもならないくらい
乾燥してるとニベアもディオールも
合わなくなる時がありまして。
(こんなに好きなのに)
そんな唇瀕死でも使えるのが
B.Aなんだよね。
当たり前に美容成分の
豊富さと荒れにくさ、
チークにも使える色だしが
おすすめです。
写真の通り、発色は比較的
濃いめではありますが、
リップクリームで伸ばせば、
より透明感上がってムチっとした
唇になりやすいですね。
(左がB.A単体で、右がB.A&リップクリーム)
皆様も気になるものがあればぜひ。
私のバッグには、常にこの3本のうちの
どれかが必ず入ってます。
赤リップ苦手が克服できますように
ってところで。本日はここまで。
それでは!
*デリケートゾーンケア*
=Capella beauty=
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行なっています!
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Ayako








