東洋医学では 「気血水論」というのがあって、
この3つが生命活動の源であると考えられています。
「気(き)」→生命エネルギー的なもの
「血(けつ)」→血液
「水(すい)」→血液以外の体液
(ざっくりですいません
)
気血水がバランスよく順調にカラダをめぐっている=健康
↓↑
バランスが崩れ始める・めぐりにくい=不調・未病
↓↑
さらに悪化=病気
私たちはこのサイクルの中を行ったり来たりしているんですね。
で、当院に来てくださるのは、なんとなく不調のとき。
(あたりまえなんですけど
)
こんなときは、まず「気」を流すことから。
気が流れれば血が流れ、血が流れれば水が流れるといわれています。
気が流れていないときのサインが現れるところは
左あし(陰陽論で気は左となっています)
骨の際を上から下に触っていくと、ポコポコしたところがあるはず。
ポコポコの数が多いほど、凹凸が激しいほど、気が流れにくくなっていますよ。
当院では最初に必ずこのポコポコに鍼をします。
で、脈が変わるまでやさしく刺激。
これで後の施術がスムーズに進んで行くのです![]()
セルフメンテしていただくときは、マッサージというより
親指で下に向けてやさしく押さえてあげてください。
(グイグイしてはいけません
)
毎日ポコポコを触っていると、カラダの流れがわかってきます。
「お、今日は少ないね!流れいいね!」
「あ、凸凹。最近、無理させちゃったね。」とか・・・。
カラダからのサイン、キャッチしてあげてくださいね![]()
