東洋医学ではカラダとココロはリンク
していると考えられていて、
それぞれの臓器が担当する感情が決まっているんです。
ある感情をずっと抱えたままだとある臓器にダメージを与え、
反対にある臓器を酷使し過ぎると、ある感情が湧き上がって来ます。
これは知っておかねば!
ということで、今日は肝臓が担当する感情を紹介しますね。
肝臓が担当する感情はズバリ「怒り
」
肝臓の疾患を持っていない。
そんなにお酒を飲んでない。
他に肝臓に負担をかけるようなこともしていない。
なのにナゼか肝臓の反応が出る。
そんなときは
かなりの確率でみなさん怒ってらっしゃいます![]()
(イライラした・ムカついたのも含めて)
肝臓が調子を取り戻すうちに自然と
「私は絶対に悪くない
」
↓
「相手の気持ちも判らない訳でもないな・・・」
↓
「なんであんなことで怒ったのかしらん?」
↓
「ちゃんと話し合ってみようかな・・・」
なんて心の内を話してくださる患者さまも少なくありません。
怒りの感情を持ちやすい方って、意外と愛
溢れる方なんですね。
相手を思うがゆえ・・・情熱があるがゆえ・・・ドカーン
みたいな。
ちょっと横道にそれましたが![]()
肝臓と怒りの関係。当院ではこんな感じです。
