「オレはお前のせいで機嫌が悪くなった」



「オレの機嫌が悪いのをどうするんや」



「オレの機嫌をお前が良くしろ」






わたしがわたしを一番大切にして楽しんでいると夢や願いが叶う♡

エリージアム認定カウンセラー


ダイヤモンド  いとうみほ です

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これは、前の婚姻の元旦那さんが


なにかある事によく言っていた言葉で





その頃のわたしは


元旦那さんのご機嫌伺いをしていました



 


いくらご機嫌伺いをしても


機嫌がよくなるどころか


ドツボに嵌まっているかのように


終わりがなく





どうすると機嫌がよくなるのかを聞いても、


「そんなこともわからんのか!」


「考えろ!」と


いくら考えてもわかるはずもなく


答えのないご機嫌伺いをしてました。





この頃はよく


「モラハラ」を検索してたな〜





そんなわたしも、


エリージアムと出会う前のこの頃は


自分で自分のご機嫌をとるなんて


自分で分かってあげてもいなかったです。





ご機嫌伺いや、ご機嫌取りをするのは


わたしが子供の頃に


祖母の顔色を伺っていたこともひとつでした






子供の頃はなにかで


"わーん!"ってなって


拗ねたりいじけたり泣いたりすると


周りの大人が対処してくれてましたよね





それは、子供だったからで


学びの途中だったから





その子供の頃のうまくいったやり方で


大人になってからも続けて


うまくいってるから、うまくいくと思って


続けてるわけだけど





その子供の頃にうまくいったやり方は


もうやめるとき





だれかに自分のご機嫌を


とってもらおうとするはやめるとき





自分のご機嫌は自分でしかとれないから。





"だれかに自分のご機嫌をとってもらう"





このやり方でうまくいっている、と


思っているかもしれないけど


実際にはうまくいってはいないと思う





自分でも自分のご機嫌が


どうするとよくなるとか


自分が自分のことを見てないから


分かっていないんじゃないかな





仮に、


だれかに自分のご機嫌をとってもらって


うまくいっているなら


それはそれでいいと思う





だけど、そのやり方で


なんかいつもうまくいかなくなる


なんかいつも同じところでうまくいかなくなる





っていうのが、あるとしたら





そのやり方は


もうやめるとき。





自分のご機嫌は


自分でしか分からないし


自分のご機嫌は


自分でしかとれない





甘えるなってことではなく





自分のご機嫌は自分でとろうねって話し





なにがイヤだったのか


その時、どうしてほしかったのか


じゃぁ、自分はどうしたいのか


自分が自分を見てあげる


そしてそれを伝えるのもひとつ





自分のご機嫌、


つまり自分の人生・生き方は


だれかにとってもらう


だれかに丸投げするものではなく


自分のもの





この世の中に全く同じひとはいない


あなたという大切なひとはあなた





自分のご機嫌を自分でとるということは


自分で自分の人生を生きるということ





その大切なあなたを自分を


見てあげてね






 

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