いまから約3年前

絶対知られたくない

絶対バレたくない

絶対隠しておきたい

絶対見せたくない と




同じ業界のひと以外には言わなかったことを

初めて自分から

エリージアム巣立ち4期の同期に

告白しました。



その告白は、

風俗の仕事をしていたこと




いくつになっても愛され可愛がられる

マインドメイクの専門家♡


エリージアム認定カウンセラー


いとうみほ です





その時に書いたブログがこちら


それからは、ブログにも書いたり

講座やお話し会など

わたしのことを話す時に

今ではスルッと話せるようになりました



わたしがその仕事をしていたからといって

なにか言ってくるひともいないし

そうなんだ〜、と

空気を吸って吐いてくらい

自然な感じがします




そのなかで、


わたしがひとつ気になっていたことが




"母親の目や耳にいつか入るんじゃないか"




世界や日本全国の方が


わたしのブログを読んでくれてるとか


わたしを知られているわけではないけど




わたしの身近なひと達でも


知らないひとは知らないのね




もしも、というのが頭の片隅にあって


ありながら横に置いていました





いままで、何度か言おうとした時はあって





言おうかな…


でも言わなくていいこともあるよね…


言って悲しませるかもしれない…


言って絶縁されるかもしれない…


でも他人から聞くよりも

わたしから聞いていた方がいい…よね…




頭のなかで、こういったおしゃべりが続いて


ん…やっぱりやめよう…


この繰り返しでした。




その繰り返しからの今日


母親に告白しました




なんで今日だったかは


なんとなく


なんか今日なら言えるって思ったから。




告白するって決めたけど


なかなか話し出せなくて




この飲み物飲んだら言おう


トレイ行ったら言おう


◯◯したら言おう


なかなか話し出せなくて




晩ごはんの時間がきて


いつも通りに「いただきます」と


食べはじめて


食べはじめたけど食が進まなくて




食事が終わった母親に意を決して


「みほから話しておきたいことがあるの」




胸というか喉に


大きな何かがつっかえた感じがしながら


母親の顔を見て





カウンセラー活動のなかで


恋愛や結婚、性についてもお伝えしてること


を話ししてから




「みほ、風俗の仕事をしてたの、


過去にしてたけど


いまみほは後悔はしてない


それがあって、いまのみほがいるから」




母親から「風俗の仕事だけはダメ」


って言われてて


ダメって言われた時にはもうしてて


「ダメって言ってたのにごめんなさい」


って謝りました




それと、なぜ言おうと思ったのか の


風俗のこともブログに書いたりしてて


いつか他のだれかの口から母親の耳に


入るんじゃないか





もしかしたら、悲しませるかもしれない


でも、他のだれかに言われるより


みほが先に伝えた方がいいんじゃないかと


思って話ししたのって




ごめんなさいっていう気持ちと


この後どうなるのかの怖さとでわたし泣いて




そしたら母親から




「わたし、仕事に偏見はないから


気にしなくていい


わたしも、ひとに言えないようなことあるよ


みんななにかしらあると思う





わたしがだれかから聞いて


"えぇーポーンアセアセ!?"って


ビックリするようなひとだと思う?(笑)


(こんな風にって、リアクション例を見せてくれた)




だれかに言われたとしても


そうですか、って言うだけ


気にしなくていい


過去は過去


いまがどうかが一番大事」




いまの旦那さんも知ってることを伝えたら




「それでもいいよって


受け入れてくれてるんでしょ?


じゃあいいじゃない




泣かんくていい


気にしなくていいよ」




母親は、ダメって言ってたことは


すっかり忘れていたみたいで


え?言ったっけ?な返答でした




「ただ、アンチが出てこないか気になる」


って言っててね




「みほがまだ現役の頃、ネットの書き込みで


たくさん叩かれてた事があって


その時にたくさん叩かれた分


いまもないし、これからもないと思ってる




あったとしても


みほは大丈夫だと思ってる」って伝えました




過去のストーカーとかのことも


その頃のお客さんだった事も話ししたり


少し隠しながら話していたことも


オープンに話せるようになって


気が楽になりました




母親から、なにひとつ否定的な言葉はなくて


最初から最後まで肯定的な言葉で


まるッとわたしを受け入れてもらえて




ホッとしたのと


とても嬉しかった




みほはみほ、って言ってくれて


嬉しかった




やっぱりわたしの母親はすごいひとだな




母親と同じようにはなれないし


なろうとしなくてもいいんだけど


母親のような母親になってみたいって思った


 


いまね、披露パーティーで読む


母親への手紙を書きはじめてて


その手紙のなかの言葉を


母親はまだ知らないんだけど





今日、母親がわたしに


わたしが書いた手紙のなかの言葉を言ってて


聞きながらビックリしつつ


不思議な感じもしました





またこれから一歩


踏み出していけそうです(*^^*)







 

 

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