こんばんは♡



いま晩御飯を作ってる合間に書いています^ ^



今日のスープは丸ごと玉ねぎスープです♬

食べる前にかつお節とチーズを入れて完成^ ^





昨日、↓こちらを書いたあと



思い出しで言いたかった言葉だったなって。

だれにって、目に見えないだれか

その、だれかに言いたかった。






ブログのなかでも何度か書いているんだけどね

過去にわたしは、風俗の仕事をしていました。



2ちゃんねるみたいな
(いまもそういうのあるのかな…)

各ジャンルに各タイトルでどこのお店とか

どこのお店のだれとか

どこのだれか分からない匿名で

書き込みができるサイトがありました。



入りたての頃はまだそういった

サイトがある事も知らなくて

女の子からかお客さんからか教えてもらって

知ったの。



見なきゃいいんだけど、

自分の在籍していたお店や自分のところを

興味本位で見てたの。



良いことも書いてあることもあれば

悪いことも書いてあってね

どちらかというと、

悪いことの方が多かった記憶です。



ブス!とか

毛深い!とか

いろいろ。



匿名なのでね、だれか分からない



お客さんなのか、女の子なのか

お店のひとなのか、とかね。



ひとりで個室待機だったり

大部屋で複数の女の子と待機だったりして

仲のいい女の子と話しをしていて

話しの内容を書かれていたこともあって



だれが聞いていて、

だれが書いてるか分からないなって

そこで個人的な話しをするのも

少し怖くなったりもしました。



まだこの頃は、

自分を信じることとか

心のこととか分からなくて

「だれも信じられない!」って思ったり



だれも信じられない!って思ってる自分もいる

半面

自分のことをついしゃべっちゃう

自分もいました。



ひとのことも、というより

わたし自身が自分のことを信じてなかった。



他の女の子が怖くて

できるだけ顔を会わせなくてもいいように

個室待機にしてもらっていました。



サイトも見ても気分が悪くなるだけなので

見ないようにして

見えないようにしてても



◯◯って書かれてるよ〜

って、わざわざ教えてくれるひともいたり



◯◯ってホント?っと

サイトに書いてあるのを聞きに来る

お客さんもいました。



書かれていたことを真に受けたのか

聞いてくるひともいたり

それを聞いてくるひとが

長いお付き合いのお客さんであるほど

悲しい気持ちになったな。



"お客さんの前ではできるだけ笑顔で"

悲しくても

悲しい顔を出せなくて

余計に悲しくなってました。



書かれていることが気になって気になって

よく見ていた頃

例えば、撮影の移動の車のなかで

少し咳をしたら



咳して性病かよ!来んなよ!

みたいなね



今ここにいるだれかだよね?

だれ?書いたあなた、だれ?



今思うとね、

被害妄想もいいところ(笑)

な、感じなんですけど

当時のわたしは怖くなってました。



何か言いたいことあるなら言って!

直接言うひとはいなかった

当のわたしも直接言うってなかったです。



いまは、言っても大丈夫って

エリージアムで教えてもらって

仲間とのぶつかり稽古もあって

大丈夫なんだっを積み重ねてきました。



っていうのを、

ブログを書いたあとにね

ふっと思い出して

あの頃のわたしが言いたかったことだったって

思ってね



いま、こうして書いてます。



いちいち古傷って出てくるね(笑)



出てくるけど、

自分に向けて



言いたかったね

言いたくても言えなかったね

怖かったね

怖くて助けてほしかったね



怖い思いさせてたね

ごめんね

もういまは大丈夫だよ

大丈夫だからね



わたし自身がわたしを傷だらけにしてきて

わたし自身がわたしを癒す



セルフケアって

外側からなにかを使ってでケアするのも

大切だけど

内側のところってなにかを使ってというより




わたしがわたしに寄り添う

もう見放さず

わたしはわたしと向き合う



わたしの一番の味方はわたしだよって

毎日の日常のなかで

目の前のことばかりに気を取られてると

自分の気持ちっていうのを

つい置いてきぼりにしてしまうね。



まとまりがなくなってきたので

おしまい(笑)



また晩御飯の準備はじめます^ ^