37歳でも遅くない!


いくつになっても愛され可愛がられる♡

マインドメイクの専門家

エリージアム認定カウンセラー

いとうみほです。



"わたしの人生どうにかしたい! 



でも、どうしたらいいのか

どうするといいのか

自分でも自分のことがわからない…



でも、わたしは生きることを諦めたくない! 



自分の人生を生きたい!" 



 ここに書いた、この想いは

まだカウンセラー活動をする前のわたしです。 



 祖母から何度も聞かされていた 

『みほは堕ろせなくて産んだんだ』

『男の子がよかった』 

『みほは川から拾ってきた子』



 わたしの根底には、 

『わたしは生まれてきてよかったの?』を

持っていました。 



 祖母をお母さんと、わたしを産んだ母親を

お姉ちゃんと教えられ幼少期育ちました。 



 祖母は過保護で過干渉、母親はその真逆で、 

どちらも躾という名の虐待もありました。 



 小学校卒業までの間、親の都合で

祖父母と母親の家を行ったり来たりと、 

わたしだけひとり引っ越しをし 



 どちらの家にいても 

親の都合で家を空けていることが多く、 

ガキっ子だったのと、 夜起きると誰もいない 

 "わたしはひとりぼっち"と、 

 不安と怖いという感覚を持ちながら

過ごしていました。 



 『わたしの居場所はどこ?』 

『なぜわたしは生まれてきたんだろう…』 

宇宙のブラックホールや深海に興味があって、

 『全てを吸い込む、なくなるんだ…』 

そんな事を考えている子供でした。 



 近所の公園では、よく痴漢にあい 

連れ去られ全裸にされたこともありました。



なぜ、大人の男の人がそういうことをするのか、

 当時のわたしはまだわからなかったです。



 小・中学生の頃は、登校拒否をし

授業に出ていない事が多く

勉強についていけなくなり、 

いじめにもあいました。



 『なぜ学校へ行かなくちゃいけないの?』 

行く意味がわからなかったです。 

親や周りの大人からは、 

『常識、当たり前、普通は行くもの』 

そんな答えしか返ってきませんでした。



 "良い子でいなくちゃ"

 "役に立たないとここにいられない"

 "捨てられる" 

"ひとりぼっちになりたくない"



 親の顔色を伺っていたので、

 対人関係でも『嫌われないように』が、 

常にありました。 



 ひとと関わっていても、

自分の想ってることや気持ちの伝え方も

自分でもわからなくて、 

『どうして誰もわかってくれないの!』 



 対人関係でケンカになっても、

 ケンカのやり方も分からないし、 

仲直りの仕方もわからなかったです。 



 大人になると、いいマンショに住み、 

ブランド品を買い、外側にいろんな物を

持つことで、自分を保ててる気がしてました。 



 周りの人たちのように会社へ入ってと

就職をしていなくて 

社会から排除された気がして、



 "何かを身につけなくちゃ"と、 

わたしには何もない【欠乏感】から

 資格を多数取って、 

わたしってなに?と自分探しをしていました。 



 美容学生の頃からメイクの仕事をしていて、 

卒業後はメイクの仕事とショップ店員と

風俗で働いていました。 



 なるつもりなく、いつの間にかNo.1に 

なっていて、なったらなったで、

 "いつNo.が落ちるか…"とか、

 ネットで叩かれたり、嫌がらせもあったりと、

 誰がしているのかも分からないので、 

常に気が張っていました。 




 いつ噛まれるかわからないから、 

自分の弱さをだれにも見せられなかったです。



 恋愛では、尽くすことがいいこと、

と思っていて、自分よりも相手に合わせて、

 "嫌われないように"その一心で 

結果ダメンズ製造機をしてました。 

お金を渡していた事もありました。 



 どうして大事にしてもらえないんだろう… 

どうしていつもうまくいかないんだろう… 



 うまくいきはじめると嬉しい反面、 

いつかこれが

なくなってしまうんじゃないかと怖くて、

 自分から壊していました。