【スタッフの日記】お若い方や、お子さまのいるご家庭にも迎えていただきたい理由☆ | 一般社団法人エイベットavetのブログ

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こんにちは☆

エイベット杉田です。

 

 

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連休も終わり、昨日からエイベット・天美動物診療所は、通常営業しています。

ただ、緊急事態宣言が延長され、まだまだ油断できない状況です。

狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリアのお薬など、緊急でない場合は、お電話をいただいても、すぐにご予約をお取りできない場合もございます。

コロナウイルス感染症予防のため、ご協力お願いいたします。

 

 

さて、本日は、私が猫さんと初めて出会った時のお話しです。

 

 

(幼少時のスギタと、初めてうちの実家で迎えた猫さん。)

 

 

幼稚園の帰り道、ふらふらっと歩いていたのが、この写真の茶トラの子猫さん。

かわいそうだからと、家に連れ帰りました。

これが、私の記憶の中で初めて出会った猫さんです。

 

 

当時、うちには、ヨーキーがいました。

母の実家は、犬の人というか、ずっと犬と暮らし続けていた家庭でした。

ですので、母にとっても、初めての猫さん。

父にとっても初めての猫さんでした。

 

 

この子のことを書くと長くなるので、省略させていただきますが、この子との出会いがきっかけで、家族全員が猫好きになり、そして今私がこうやって、こういうお仕事させていただいている訳です。

 

 

何が言いたかったのかと言いますと・・・。

 

 

猫を保護し、譲渡する際、お子さまがいらっしゃるご家庭は不可、とされる保護主さまがいらっしゃいます。

もちろん、猫の特性もありますし、それぞれに性格もありますので、お子さまがいらっしゃるご家庭は難しい子もいます。

 

 

子どもの頃から(ヨーキーを迎えたのは、3歳頃のことです。)、動物とずっと暮らしている私から言わせると、ぜひお子さまのいらっしゃるご家庭にも、というか、そういうご家庭にこそ、保護動物を迎えてもらいたい、と思うのです。

 

 

この活動をされている方は、40代以上の方が多いかな、と思います。

自分よりお若い方に対して、頼りない・・・、と感じてしまうこともあると思います。

お子さまがいるご家庭に対して、子供のおもちゃになったらいややなぁ、と思うこともあるでしょう。

 

 

でも、この活動を、今後もずっと続け、、つないでいくためには、未来を担う若い方や子どもたちにも、どんどん知ってもらうことが必要だと、私は考えます。

だからぜひ、未来に向けて、そういうふうに考えてもらえたらなぁ、と思います☆

 

 

里親希望のお申込みがあった際、実際にお会いしてみないとわからないこともたくさんあります。

条件だけを見て、ダメ!!!と決めつけるのではなく、実際にお会いすることをおすすめします。

そのために、お見合いというものがありますので・・・。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

 

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エイベットは大阪府松原市を拠点に、獣医師が中心となって活動している団体です。

 

*地域猫活動の推進
*保護動物への医療支援活動(ワクチンや、避妊去勢手術を支援価格でご提供)
*里親探しのお手伝い
*TNR活動支援として、捕獲器の貸し出し、避妊去勢手術支援

等、様々な活動を行っております。

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*ずっとのおうち活動につきましては、全て代理募集となっております。

 保護主さんと里親さんのご縁を繋ぐのが、エイベットの役割です。

*エイベットには、動物をお預かりする施設やシェルターはありません。