現在シモベさん探し中の動物さんたちは↓↓
おはようございます
寝た気がしないでもないエイベット コヌマです。
先日、猫さんを保護したいけど、どうしてあげるのが良いか?
というご相談を受けました。
猫の保護についてのご相談は、主に2パターンあると思っていて
自分では保護できないけど何とかしたい場合
もう保護を決めているけど、何からどうしたらいいのかわからない場合
大まかに分けると、この2パターンかなと私は
思います。
「猫の相談なのですが」と言われると、主に先のパターンが多いので
少し構えてしまいますし、ドキドキしながらお話を進めます![]()
保護できないけど何とかしてほしいって、シェルターを持たない
エイベットには、TNRを勧めるか、保護して里親募集する方法がある事を
お話する事しかできないのです。
シェルターがあっても、お世話できる頭数に限りがあるので、全てを受け入れる
事はできません。
相談者さんにとって、思っていた回答ができるわけではないので、
申し訳ない気持ちにもなりますし、どちらもスッキリと終わる事は少ないかなと
思います。
そんな中でも、お話をしたら、そんな方法があるんですね!と、スムーズに
行動に起こしてくださる方や、それをきっかけにTNRを始めてくださる方も
いらっしゃいます
ありがたい事です。
でも、相談してくださる方は、そこにいる猫が気になったから相談してくださるので
何も悪いわけではありませんし、気にしてくださってありがとうございます。なのです。
「ありがとうなのにゃ♪」
そして、今回のご相談は、すごく嬉しい方のパターン!!
「もう保護するって決めてるんです」パターンの方です。
でも、やっぱりお外で暮らしている子なので、そのままの方がいいのかな?
とか、お家に入れて嫌じゃないかな?とか、まず何をしたらいいのかな?
など、優しさに溢れた質問ばかり。
保護したい子は、おそらくシニア入り口
外でお世話をし続けるなら、家に他に猫さんもいないしお家にいれてあげようかな?
と考えてくださったそうです。
触らせてくれはするそうなのですが、念のため捕獲機を使っていただきます。
慣れていてもいざとなれば、どうなるかわからないので、お互いの安全の為にも
捕獲機をオススメします。
捕獲後は、病院でお家に入るための健康チェックや駆虫、ワクチン接種を行って
もらいます。
「ぼくは、爪も切ってもらったですよ」
(この子も元外猫さんです。)
先住猫さんがいれば、隔離をしてもらったり、先住さんのストレスを気にしたり
など、気をつけたい事も多々あるのですが、今回は居ないので、ひとまず
する事はそれだけ。
診察は、こちらにお任せくだされば必要な事を提示しながら行わせていただきますし、
帰ってからの過ごし方、様子の見方もお話させていただきます。
気になることは、ご相談ください。
あとは、無事捕獲できることと、お家の環境に馴れてくれれば一安心ですね。
応援しています♪
全ての子がこうやって保護してもらえるわけではありません。
お外で暮らす猫が居なくなるのがベストです。
その為にも、不妊手術と迎えた命は最後まで見届けること!
徹底したいですね。
ありがとうございました。
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