【雑記】最近悲しいけどうれしかったこと☆ お母さんのらねこのお話☆ | 一般社団法人エイベットavetのブログ

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こんにちは☆

エイベット杉田です。

 

 

 

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今日は、春分の日☆

段々と暖かくなり、春はもうすぐですね☆

大阪では桜の開花発表も。

早く過ごしやすい季節になってほしいなぁ、と願うばかりです。

 

 

私は、3匹の猫さんと暮らしています。

こちらの記事参照 → 保護動物っていいよ☆私の家族を紹介します☆

今日は、長男ゆうのお母さんのお話です。

 

 

「今日はぼくのお母さんが主役~☆ うれしいなぁ。」

 

 

ゆうは、4年半ほど前に、野良猫のお母さんから産まれたそうです。

産まれてから数ヶ月間、お外の生活をしていたそうなのですが、そのわりには人懐っこく、兄弟たちと一緒にある方に保護されました。

 

その後、ご縁あって、私の家に・・・。

 

初めてゆうに会った時、ほんとうに人懐っこくて、手を伸ばして私の頬を触ってくれました。

本当は、黒猫を一匹だけほしいと思っていたのですが、ゆうは黒猫(後のはる)や一緒に保護されている他の猫さんにとっても優しく、仲良くしてくれるかな、と思って、黒猫はると一緒に連れて帰ってきました。

 

 

「そのあと、おかーさんは、茶白のりんくんも連れて帰って来たんだよ。」

 

 

先日、ゆうと兄弟を保護してくださった保護主さまにお会いしました。

ゆうに会いたいとのことだったので、ゆうも一緒に連れて行きました。

 

ゆうちゃんが、お母さん猫に似てるやら、お父さん猫に似てるやら、男前やら、スタイルがいいやら、色がきれいやら、言いながら(←親ばか。笑)、再会を喜んでくださいました。

 

 

「ぼくって、男前にゃんだって~☆ りんくんよりも男前かな?」

 

 

そしてその時、ゆうのお母さんが、昨年12月に亡くなったと聞きました。

 

ゆうのお母さんは、ゆうと兄弟を出産した後、避妊手術を受け、そのまま地域猫として生きてきました。

その地域は、他の地域に比べ、地域猫に対して理解のある方が多いようです。

 

私は、お外の猫さんのすべてが不幸とは思いません。

こればっかりは猫さんに聞いてみないとわからないですが、お外で暮らす猫さんでも、猫生を楽しんでいて、幸せな子はたくさんいると思うのです。

 

 

「ぼくはずっとのおうちで、毎日の暮らしを楽しんでいるよ~☆」

 

 

ゆうのお母さんは、地域猫として地域の方々に見守られ、ごはんに困ることもなく、最期まで幸せだったんじゃないかなぁ、と思います☆

理想というと変な感じですが、理想的な地域猫のあり方なのかな、と・・・。

 

 

 

↑ この「お母さんのらねこのお話」に登場するお母さんのらねこと同じですね☆

 

亡くなったことはもちろん悲しいことですが、ちょっとうれしいお話でした。

 

お母さん、ゆうちゃんを産んでくれて、守ってくれて、育ててくれて、ありがとうね☆

 

 

すべての動物が、安心して安全に暮らせる平和な世の中になるよう、心から願います。

 

 

 

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