エンジンルームから救われた命なのニャ(保護猫医療支援) | 一般社団法人エイベットavetのブログ

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おはようございます。エイベット碓井です!

 

 

 

今日は保護猫ちゃんのお話~です。

 

 

車のエンジンルームに入っちゃう子本当に多いのです><

 

なんでそんなとこに・・と思うのですが

冬場なんかは暖かくていいのかな・・

 

けれど実は夏場でも非常に多いです。

 

知らずにそのまま走り出してしまう事が多いので

お車走り出す前は、ボンネット バンバンしてくださいね。

 

 

 

 

「わたちの事にゃね~?」

 

 

 

ショボーン「そうだよ~ ケガしなかったらよかったけどね」

 

 

 

「ママがねすぐに気がついてくれたにゃ」

 

 

 

 

ニコニコ「保護主さんがママになってくれたんだよね!!理想的~」

 

 

 

 

「可愛いね~~ってママが」

 

 

 

 

爆  笑「あら!本当にかなりの美人さんじゃないですか?よく見せて~」

 

 

 

 

「可愛い可愛いってしょっちゅう言われてますにゃけど」

 

 

照れ「けど?」

 

 

 

「人間ってわかりきった事言うんだにゃ~って」

 

 

 

ニヤリ「可愛い~って何回も言っちゃうんですよね・・」

 

 

 

「ところで今日、わたち何しにここに来たのにゃ?」

 

 

 

 

キョロキョロ「えーっとね んーっと 知らなくてもいいんじゃないかな?」

 

 

 

 

「はっきり言うにゃ!」

 

 

 

口笛「んーーっと何だっけな~」

 

 

 

「教えて欲しいのにゃ~ 不安なのにゃ~」

 

 

 

おねがい「あ!はいはい!今日は避妊手術とワクチンとウイルス検査と」

 

 

 

 

 

 

「にゃんですって?!」

 

 

 

 

 

口笛「いや えーっと すぐ終わっちゃいますよ~」

 

 

 

数時間後

 

 

 

「何かされたのかにゃ?よく寝てスッキリしたにゃ」

 

 

 

 

良かった良かった^^ これで一安心だね。

 

 

保護主さんがそのままずっとのお家になってくれるという

1番理想的な嬉しいケースでした。

 

ウイルスも陰性だったし、ワクチンも終わったし

避妊手術もしっかり済ませましたし これで

 

安心して暮らしていけそうです。

 

 

この春夏は、ボンネットで見つかった仔猫さんが沢山来ましたが、

肉球をヤケドしてしまっていたりする子が多かったし

 

すごく衰弱してしまっていた子もいました。

 

最悪は死んでしまうケースもあるのです。

 

 

まさかそんなところに、という場所に入ってしまうものなので

普段お車運転される方は、ぜひ

 

軽くでいいので バンバンしてみてくださいね。

 

それだけで、沢山の命が救われるかも知れません。

 

 

 

 

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