動物の死について | 一般社団法人エイベットavetのブログ

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おはようございます、エイベットスタッフ碓井です。


朝からする話題ではないかもですが、、
今日は私の個人的な日記です。


仕事柄、動物の死に立ち会ってしまう事があります。


先日も一匹の猫ちゃんの死の場面に居合わせました。




先生が、本当に頑張って頑張って


あらゆる事を試してみて、最期の最期まで猫ちゃんの為に尽くして

それでもダメでした。


初めて見た訳ではありません。何度も見ています。



生き物が命を失う瞬間はとても寂しいし、悲しいです。



以前の私なら、悲しい気持ちでいっぱいになって
とても耐えられないと思う事もあったかも知れないなぁと思います。



今は、残念だな、、さびしいな、、とは思いますが

先生や家族に看取られていく子たちは


何て幸せな生涯だったんだろう、と思うようになりました。




殺処分されていく子たちは、ガス室で苦しんで死にます。


野良ちゃん達は、車に跳ねられて死ぬ場合もあるし

病気になって密かに死んでいく子もいるでしょう。


ひどい時は、人間からの虐待にあって死んでいく子もいるのです。



なので、病室で先生が必死の治療をしている中で

また、飼い主さんが横に寄り添っている中で

そんな風に、誰かがその子の為に思いを寄せている中で死ねるのは

その子にとっては幸せだったんじゃないかなって、


この仕事をしていて思うようになりました。



動物は生きていれば死ぬ時が来ます。


これは人間でも犬でも猫でも、鳥でも虫でも平等に来るものです。



だからこそ、死ぬ時にガス室に送るような事はしてはいけない。


事故にあったり、病気になったり、

その結果1人で死んでいかなくちゃいけないという事は

人間でも動物でも仕方ない事ですが


ガス室送りにするような事だけはしてはいけないと思います。



動物との共生を考える事も人間のエゴなのですが


それでも、


殺処分という形を避けていけるには、どうすればいいかな。


ガス室で死ぬ子が1匹もいなくなりますように


私が今出来る事はなんだろう。









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エイベット 相談窓口 担当者 碓井(うすい)


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