初代フィアット500 トポリーノ=ハツカネズミの愛称を持つ イタリアの名車 | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

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浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。

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フィアット・トポリーノ
FIAT 500(Topolino)
製造 1936~1955年


外寸・重量
(1936年式 500A)

全 長  3.215m
全 幅  1.275m
全 高  1.377m
ホイールベース 2.000m

重 量 507kg


エンジン

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水冷直列4気筒
SV(サイドバルブ式)

排気量 569cc
(ボアxストローク=52x67mm)
出 力 13馬力

変速機 4速MT

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車体構造
ラダーフレーム式

サスペンション

前輪 ウィシュボーン
後輪 セミトレーリングアーム

後輪はその後

半楕円リーフに変更



ブレーキ
4輪ドラム式

油圧制動を採用



タイヤサイズ
4.25x15インチx4本


戦前のイタリアで
54万台生産された
2人乗りの小型車で、

『トポリーノ』
=イタリア語で
「ハツカネズミ」の
愛称で親しまれました。

この車の
主任設計者に登用された
ダンテ・ジァコーザ氏は、
Dante Giacosa

当時高度とされた技術を
積極的に採用しつつ、

当時高価だった
一般大衆車の新車価格を
当時の労働者給料
約20ヶ月分相当の
8900リラまで下げ
買い易くしました。

コンパクトな
車体ながら
室内空間にゆとりが
ある設計でした。

イタリアでいち早く
左ハンドルを
採用したのも
この車でした。


この車には
商用車や
開閉式幌屋根車などの

様々な車種があります。




 2025年 1月6日 加筆

 派生車種 Fiat Topolino C

 1949  〜 1955年


 車体前面をクラシカルな雰囲気にしたもの

多彩な車種があります。




※ルパン三世で有名な
フィアット500
 (チンクエチェント)は
この車の次の型です。


2020年 頌 春 m(_ _)m

本年も 引き続き

宜しくお願いします