名車ボルボの歴史⑤  240 安全神話を確立 | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

AVEC 2CV by Yurii Oikawa

浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。

ボルボ 240

1974~1993年の間に
計286万2053台を生産

デザイン担当は
ヤン・ヴィルスガード
(Jan Wilsgaard)

ファイル0989.jpg

Volvo 244 GL(1974)
 4ドア セダン

ファイル0991.jpg

Volvo 244の透視図

ファイル0993.jpg

Volvo 245 DL(1974)
ステーションワゴン

この他、2ドアクーペが存在


北欧スウェーデンを代表する車、

ボルボの屋台骨を支えた名車です。





この車は、他社に先駆けて徹底的な

安全対策を施したため、「頑丈で、

使い易い車である」という絶大な

支持をもらい、長く生産され続け

ました。




日本ではトヨタクラウンよりも

大きな車体だったので、

3ナンバー登録となります。




最初の年だけは

ヤナセが輸入販売を行いましたが、


翌年からは、帝人の系列会社

「帝人ボルボ」が引き継ぎました。





この車は自動車レースの世界にも

積極的に参戦し、その直線基調の

外観から、


゙Flying Brick゙
=「空飛ぶレンガ」
と呼ばれました。


2014年9月の記事を
再編集して 掲載


※浜松市内にある
 ボルボ240の
 中古車専門店

 ケン・オートスタイルさん
浜松市東区市野町238