1974~1993年の間に
計286万2053台を生産
デザイン担当は
ヤン・ヴィルスガード
(Jan Wilsgaard)

Volvo 244 GL(1974)
4ドア セダン

Volvo 244の透視図

Volvo 245 DL(1974)
ステーションワゴン
この他、2ドアクーペが存在
北欧スウェーデンを代表する車、
ボルボの屋台骨を支えた名車です。
この車は、他社に先駆けて徹底的な
安全対策を施したため、「頑丈で、
使い易い車である」という絶大な
支持をもらい、長く生産され続け
ました。
日本ではトヨタクラウンよりも
大きな車体だったので、
3ナンバー登録となります。
最初の年だけは
ヤナセが輸入販売を行いましたが、
翌年からは、帝人の系列会社
「帝人ボルボ」が引き継ぎました。
この車は自動車レースの世界にも
積極的に参戦し、その直線基調の
外観から、
=「空飛ぶレンガ」
と呼ばれました。
2014年9月の記事を
再編集して 掲載
※浜松市内にある
ボルボ240の
中古車専門店
ケン・オートスタイルさん
浜松市東区市野町238