Subaru Levorg
2014年春に発売予定


1989年に登場したレガシィは、25年・5回のモデルチェンジを経て次第に大型化し、現行型では、日本の道路事情に合わない巨大な車となりました。
レヴォーグはそのため、日本専用のステーションワゴンとして新開発されました。
しかし、3ナンバーサイズには変わりなく、ちょっと小さくしただけで、車重は全車種1.5tを超えました。
エンジンは、
水冷水平対向4気筒
1600cc直噴ターボ
170馬力
2000cc直噴ターボ
300馬力
出力の差があり過ぎる、極端なラインナップとなりました。
さらには、MT車の設定無し(-_-#)。
全車8速MTモード付CVT
(エクストロニック)
車種と価格1.6GT ベースグレード
266万7600円
1.6GT アイサイト付
277万5600円
1.6GT-S アイサイト付
305万6400円
2.0GT アイサイト付
334万8000円
2.0GT-S アイサイト付
355万5400円
正直申し上げて、この程度では、見るべきもの無し
!!次世代アイサイトが装備されたとしても、既販のインプレッサ・フォレスターに勝るものは、何ら見受けられません。
せめて、2代目・3代目(通称・カツラダ)レガシィの5ナンバーサイズに戻し、使い勝手を追求するべきでした。
スバル車大好き人間のわたしですが、今回のレヴォーグには、たいへんがっかりしています。