スバル・レヴォーグ レガシィ25年の伝統をぶち壊し!! 買ってはいけない車 | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

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浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。

スバル・レヴォーグ
 Subaru Levorg

2014年春に発売予定

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1989年に登場したレガシィは、25年・5回のモデルチェンジを経て次第に大型化し、現行型では、日本の道路事情に合わない巨大な車となりました。

レヴォーグはそのため、日本専用のステーションワゴンとして新開発されました。

しかし、3ナンバーサイズには変わりなく、ちょっと小さくしただけで、車重は全車種1.5tを超えました。


エンジンは、

水冷水平対向4気筒

1600cc直噴ターボ
170馬力

2000cc直噴ターボ
300馬力

出力の差があり過ぎる、極端なラインナップとなりました。

さらには、MT車の設定無し(-_-#)。

全車8速MTモード付CVT
(エクストロニック)


車車種と価格

1.6GT ベースグレード
 266万7600円

1.6GT アイサイト付
 277万5600円

1.6GT-S アイサイト付
 305万6400円

2.0GT アイサイト付
 334万8000円

2.0GT-S アイサイト付
 355万5400円


正直申し上げて、この程度では、見るべきもの無しプンプン!!

次世代アイサイトが装備されたとしても、既販のインプレッサ・フォレスターに勝るものは、何ら見受けられません。

せめて、2代目・3代目(通称・カツラダ)レガシィの5ナンバーサイズに戻し、使い勝手を追求するべきでした。


キラキラスバル車大好き人間のわたしですが、今回のレヴォーグには、たいへんがっかりしています。