1900C
スーペルスプリント・ザガート
Super Sprint Zagato


「1900ベルリーナ」を基に、
ザガート社がアルミニウム製の
特別軽量なクーペ
(ベルリネッタ)に仕上げました。
特に、この年の車は
屋根の左右が膨らんでいる
(ダブルバブルルーフな)のが
特徴的で、6台が造られました。
イタリアでは、
このような特別な車体を
創って載せる職人工房を
『カロッツェリア』と呼びます。
アルファロメオの技術と、
ザガートが仕上げた美しい車体は、
当然のことながら、
多くの自動車レースにも使われました。
DOHCエンジンの
排気量は1975ccまで拡大され、
115馬力を記録しました。