輸入車を所有する難しさ | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

AVEC 2CV by Yurii Oikawa

浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。

みなさまへ m(_ _)m

ブログ名として掲げ続けてまいりました愛車「シトロエン2CV」と共に過ごした日々は、

昨日2011年12月27日をもちまして、突如、終止符が打たれました。

旧い輸入車を所有する難しさを、思い知らされた日々した。

輸入車、殊にフランス車のシトロエンは『整備屋泣かせ』の特殊な車であるという、現実問題があります。

修理屋さんを見つけるのも大変ですし、特殊な工具も必要。さらに、お金も掛かります。

このへんが、シトロエンのきわめてマニアック、かつカルトチックな世界でもあります。

また、輸入車を扱い、修理するところは、基本的には『高額所得者か資産家』が商売相手であり、

わたしのような一般庶民には、最初からかなり高圧的な態度をとる者が多かった現実も、お伝えしなければなりません。

それらを覚悟の上でお乗りになると、輸入車は格別によいということが、おわかりいただけるはずですが…。

信頼性の高さでは、日本車に勝るものはありませんね。

※緊急リリーフ

当面は、代車として乗っていた「EP91型スターレット」(3速AT車)を、通勤の足として、譲り受けることになりました。