HINO CONTESSA 1300
製造1964~69年

ミケロッティが再び造型を担当し、排気量を増やしたエンジンを載せた、上級版の車です。
特にクーペのスタイルには高い評価が与えられ、「伯爵夫人」の名をさらに高める傑作品となりました。

"トリネーゼ・スタイル"
(Torinese Style)
この頃の国産車が次々に取り入れたイタリアンセンスをさらに上ゆく、上品さと若々しさにあふれていることを意味しています。
「コンテッサ1300シリーズ」は日野自動車で最も成功した乗用車でしたが、1966(昭和41)年にトヨタ自動車と提携することになったため、わずか5年間の生産に終わりました。