1932(昭和7)年式
型式 スミダA4



いすゞ自動車が2011年秋の『第42回東京モーターショー』で特別展示するために復元した、日本国内で最も古い実走可能な乗合バスです。
この「スミダM型バス」は、当時の会社名『石川島自動車製作所』が製造し、最も古い車は1929(昭和4)年に発表されました。
全長 5.147m
全幅 1.830m
全高 2.300m
座席14 立席4 車掌席2
排気量2720cc・40馬力の直列4気筒ガソリンエンジンが載せられています。
当時の国産バスは、米国製の車を基にしたものが大半で、それに対抗するために造ったのが、この車です。
『いすゞ』は元々会社名ではなく、この時には、まだ登場していません。
※この記事は、
当ブログでは
2011年12月13日掲載。
現在この車は、いすゞプラザの見学ルートのはじめの方に、『ウーズレーCP型トラック』と共に置かれています。