(韓国版のタント) 12月20日 発売

日本のダイハツタントを研究した上で開発された背の高い※軽自動車で、車体の右側後部にスライドドアを設けています。
起亞(キア)自動車は日本のマツダ車のライセンス生産を行って成長しましたが、現在では現代(ヒュンダイ)自動車の系列会社となりました。
独特な形のフロントグリルは、最近の起亞車共通のデザインです。
この車のスライドドアは「タント」と同じく、前後のドアの間に柱が残らないようになっています。
※韓国では「全長3.8m、全幅1.6m、排気量1000cc以下」の車を軽自動車と呼びます。
以前お載せした記事ですが、正式な車名と発売日が決まったため、再掲載いたしました。