旧広島市民球場時代のカープうどん | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

AVEC 2CV by Yurii Oikawa

浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。

◇本日より新項目追加

「魅惑の麺類・麺料理」

麺類大好き人間を自称するわたしが、オススメの(あるいは、それを再現した)麺類・麺料理をご紹介します。

第一回は、プロ野球広島東洋カープの前本拠地・広島市民球場で断トツの売り上げを記録し続けた、

 こちらの一品。
新"AVEC 2CV"-グラフィック0524.jpg

「カープうどん」

写真は天ぷらうどん
(当時400円)

広島市内の8つの会社が力を合わせて開発し、1957年から販売を開始。

はじめの頃は天ぷらうどんだけでしたが、後に肉うどんときつねうどんが追加され、どれも同じ値段で食べられました。

現在のカープの本拠地・マツダスタジアムでも、このうどんが一杯500円(具全部のせは700円)で販売されているようですが、

この市民球場の時のうどんの方が濃い目の味のつゆになっていて、もっとおいしかったそうです。