苦しみを共に、いえ、それ以上に… | AVEC 2CV by Yurii Oikawa

AVEC 2CV by Yurii Oikawa

浜松市中央(旧南)区在住のわたしが等身大の日常生活を随時載せております。2020年12月からスマホ版移行。なおわたしは2026年から 新たに「ユーリィ及川」の名を使用します。

わたしの職場は静岡県磐田市内(旧豊岡村)にあるのですが、大震災があってから、近くのスーパーマーケットは連日混雑しています。

また、それまで日常的に買えていた物品のいくつかを、先を争うように大量に買い占めている姿に出くわし、

ついには、それらがまったく買えなくなってしまいました。

震災後に入手困難なもの

ペットボトルの水
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
紙おむつ・生理用品
インスタントラーメン
乾電池
カセットコンロ&ボンベ

仕事帰りが遅いこともありますが、結局、何も買えずに帰りました。

でも、被災地のみなさんはもっと大変なことでしょうから、

現状を甘受し、苦しみを共にし(それ以上に、喜んで苦しみを受け)たく思います。

「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」(新約聖書より)

※被災地にお住まいのみなさん、特に宮城県、岩手県、栃木県、茨城県にお住まいの方からのコメントとペタは悪質なものでないかぎり、喜んでお受けいたしております。