製造 1971~74年
型式 A101C/A102C
(2サイクル車/4サイクル車)
地味ながら堅実な設計で好評を得ていた三菱の軽自動車「ミニカ '70」を基に創られた、3ドアハッチバックのスペシャリティークーペです。
後方視界を良くするために設けられた黒い横長の小窓が外観上の最大の特徴で、「ミニ『ギャランGTO』」とも、言われました。
初めに2サイクルエンジン車の「スキッパー」が登場し、1年後には4サイクルエンジン車の「スキッパーⅣ」に切り替わりました。
生産は3年間と短いですが、ごく一部の車が、返還前の沖縄県に左ハンドル仕様で送られました。
