基地内の救難飛行隊で、つい最近まで現役で使われていたのが、こちらの2機です。

写真上から
川崎Vー107型
救難ヘリコプター
(通称"バートル")
自衛隊のヘリコプターとしては最大の機体で、後部に大きな収納スペースがあります。
三菱MUー2型
救難捜索機
400m程度の短い滑走路でも離着陸が可能で、前部は捜索用のレーダーを装備した分長くなっている小型ターボプロップ機です。
これらの飛行機は、かれこれ30年以上も災害・遭難時の救難活動に活躍し続けました。
現在は退役し、資料館の貴重な展示物として並びます。